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ワーキングマザーの働き方の変化を徹底検証‼

仕事

2017.05.17

【この記事は、CHANTOママライターによるウェブ限定記事です】

 

ライター名:吉田夏子

 

 『CHANTO』本誌でも頻繁に取り上げられているワーキングマザー。年々増加傾向で、女性の社会進出が度々メディアでも話題となっています。ワーキングマザー歴9年、私の場合を紹介します‼

 

 

面接の時に譲れないポイントを全て報告‼

  子供がまだ小さいから会社には迷惑がかかりそうで働けない…この問題を抱えている方は多いのではないでしょうか。時短や育児休暇など優遇待遇はあるものの、子供の急な体調不良で急に休まなければならない…、会社に引け目を感じてしまう瞬間を想像してしまいますよね。

  私もそのことで相当悩みましたが、開き直る‼という結果に至りました。幼稚園から電話がかかってくることが頻繁にあり、途中退社は月一当たり前でした。

上司は快諾してくれましたが、本当に申し訳ないという気持ちでいっぱいでした。

  では何故快諾してくれたのでしょう?ここが一番のポイントです‼面接の時に、子供の急な体調不良に対応してほしいこと、お迎えの時間の関係で時短希望なことなど、全てを洗いざらい話しました。それと同時に、どうしても働きたい理由を情熱を持って話しました。最初は曇っていた顔の上司もどんどん明るくなってきました。

  自分の状況を最初に全部話すことで先手を打って、それ以上の熱意を伝えることが、面接時に必要なポイントです。

 

働き方は十人十色

  パートタイム・契約社員・派遣社員・ フルタイム…たくさんの雇用形態があります。自分にあった働き方を探しましょう。

  人の価値観は人それぞれですが、私は子供の成長を目安としています。子供が1歳から働き始めたのですが、学校行事や体調も不安定だったので、学校低学年まではパートタイムでした。中学年になり、子供から鍵を持ちたいと言われた時がチャンス到来でした。不安はたくさんありましたが、自ら何かをしようとする子供を信じ、自身もフルタイムになりました。子供の様子を見るために、1ヶ月ほど時短にしてもらいました。(子供は意外と平気みたいでした。笑)

  子供が成長するとともに、家族での時間も変わってきます。大人は大人の時間、子供は子供の世界が、違うことをして過ごす時間も多いでしょう。ぶれない目安を設定すると、働き方がとても決めやすくなります。あなたにあった働き方が見つかりますように。

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子供との時間は量より質‼

  ワーキングマザーの最大の悩みは子供との時間。仕事に行く訳です

から、もちろん子供と過ごす時間も少なくなります。

  私の場合は子供と少し離れることで、子供の大切さを改めて知り、とても過ごしやすくなりました。子供も働いているママの方が好き〜と言います。笑

  遊ぶときは遊ぶ‼ 仕事する時はする‼  生活にメリハリが出ることで、子供との時間の質が上がり、毎日がより楽しくなりました。まさに『ライフワークバランス』です。

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これらをまとめます‼

・譲れないポイントを持つ。

・ぶれない目安を設定する。

・子供との時間は質を大切に。

 

  これはあくまでも私が経験してきたことです。

皆様にとって、ベストな状況が訪れますように‼︎

 

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