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子育てママの社会復帰への第一歩、在宅ワーク!

仕事

2017.05.10

【この記事は、CHANTOママライターによるウェブ限定記事です】

 

ライター名:古賀麻衣

 

いつかは働きたい、いつかもう一度社会に出たい、と思っている子育て中のママは多いはず。しかし、いざ働こうと思ったとき、子育て中のママが社会で働くためにクリアしなければならない条件は、思ったより多いのが現状です。

 

社会復帰への壁

まずは、勤務時間。朝9時に出社するためには何時に家をでなければならないでしょうか?やりがいがある仕事、働きたい会社で働くとしたら、ある程度の通勤時間をかけることになるでしょう。また、帰宅時間も保育園や幼稚園、小学校の時間に追われて帰らなければなりません。通勤時間と子どものスケジュールを考えたらやっぱり働けない、という状況も多いのです。

次に、お給料です。正社員として働ければベストですが、パートで働く方も多いでしょう。外で働くためには、保育料、学童代、昼食代の他にも、ある程度こぎれいでいるためのファッション代、時間がなくて夕食を買ってしまった…などと、様々なお金がかかってきます。計算したら保育料だけでも自分のお給料の大部分を占めていたり、それ以外の支出もあったりで、お金もなかなかたまりません。

そして、未就学児がいるママにとって一番の難関は預け先です。フルタイム、正社員共働きのママでも保育園に落ちてしまう日本の現状の中で、これから仕事を探して働きたい人はどうすればよいのでしょう?

在宅ワークのメリット

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仕事を探すとき、記者も以上に挙げた壁が立ちはだかり、働けない状況が続いておりました。それを解決してくれたのが在宅ワークです!

在宅ワークでは、通勤時間がないことが最大のメリットです。メイクをする時間さえ省くことができます。また、在宅ワークには、働く時間、曜日が決まっているものと、自分の空いた時間に働くものとあるので、自分のライフスタイルにあう働き方を選ぶことができます。通勤や準備の時間を、家族のため、家事のために使えるのです。

さらに、在宅という性質上、自分次第で子どもを保育園に預けなくても働けることもメリットです。保育料がかからなければ、収入がそのまま残せます。また、昼食も家の残り物だったり、お家で簡単に作って食べられたりするのでとても経済的です。

 

働き方を選べる在宅ワーク

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在宅ワークには、採点業務、webデザイン、テレフォンアポインター、テープ起こし、イラストレーター、入力業務の他に、企業の営業サポート、人事サポートなど多くの選択肢があります。在宅だけではなく、月何回かの出社を組み合わせられる企業もあります。

かくいう記者も8歳と3歳の子どもがおり、在宅で社長秘書をしています。出社は月二回ほどで、子どものスケジュールや体調に合わせて、自分のペースで好きな仕事ができ、子どもとの時間も大切にできるので、心のバランスがとれています。副業も可能です。あらゆる可能性がある在宅ワーク、社会にでる第一歩として初めてみてはいかがでしょうか。

 

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