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断っても投函してくる悪質チラシの撃退に…意外な一言が効いたっ!

仕事

2019.01.20

20190117chirashi01自宅のポストによく入っている“悪徳チラシ”。少量ならまだしも、ポストがパンパンになるまで入れてくる業者もいます。なんとか対策したいですが、何かいい方法はないのでしょうか…。

 

悪質チラシの対策方法


2018年5月13日に放送された『THE突破ファイル ~驚きの発想が生んだ突破劇~』(日本テレビ系)では、悪質チラシの撃退方法をクイズ形式で紹介。都内のマンションに住む女性は、悪質チラシの大量投下に頭を悩ませていました。

 

まず女性が行ったのは、ポストに“チラシ投函お断り”といった張り紙を貼ること。しかし効果はなく、翌日には大量のチラシが女性のポストに投函されています。その後も“カメラ監視中”“警察に連絡します!”などの張り紙を貼りますが結果は惨敗でした。

 

実は悪質チラシの投函は、取り締まりが極めて難しい迷惑行為。投函する業者は脅し文句に一切怯まないそうです。

 

ネット上では、「わかる~! 脅すだけじゃ全くダメだよね」「何回も捨てるのが面倒でイライラするよなあ」「あれってどうにかならないの!?」「大事な書類とごっちゃになって捨てたことあるから、凄くムカついてる」「家に帰ってきてポストがパンパンで最悪…」などの声が続出。

 

うんざりする悪質チラシの投函。女性が行った撃退方法とは、いったいどんなものなのでしょうか。

 

着払いで送りつける!?


スタジオでは、出演者が撃退方法を回答しました。サンドウィッチマンの伊達みきおさんは、「新聞を差し込んでおいてすき間をつくらない」「『引越ししました』というラベルを張った」などと回答しますがいずれも不正解。

 

宝塚歌劇団に所属していた映美くららさんは、「罰金が○○ぐらいかかります」と回答します。正解に近づいたものの、こちらも不正解でした。

 

正解は「投函したチラシは“着払い”で送り返します」というもの。この対策のおかげで、女性のポストには投函されなくなったそうです。スタジオでは感心の声が上がり、映美さんは「着払いの発想はなかなか思い浮かばない」と驚いていました。

 

視聴者からは、「被害を恐れるから入れないんだろうな」「業者だったら投函したくない(笑)」「人間の心理をついた対策だね」「送り返されたらたまったもんじゃないもんね」「捨てるより送りつけたほうがエコ」といった声が上がっています。

 

また「いらないチラシは生ごみを包む時に使ってる」「子どもの工作に大活躍するんだよね」「折り紙にしてゴミ箱を作ればそのまま捨てられるから便利」「裏が白紙だったらメモ代わりにしてます」「濡らしたチラシで床を拭けばピカピカになるよ」と、不要チラシの活用術を披露する人も。

 

いらないチラシを再利用できるサービス


自宅に届いたいらないチラシや書類は捨ててしまいがち。TAAS株式会社は、そんな不要紙を再利用するサービス「e-Pod」を発表しました。

 

「e-Pod」は自宅やオフィスにあるチラシ、古紙、新聞紙などを専用の箱に入れて送るだけで“還元アイテム”が貰えるというサービス。2018年7月にクラウドファンディングで資金調達を始め、開始5分で目標金額の5000万円に到達しています。

 

貰えるノベルティは開発段階ですが、トイレットペーパー、ティッシュ、タオル、雑巾、汗拭きシートなど様々。不要だったものが“使える日用品”に生まれ変わるのは、凄くお得感がありますね。

 

不要なチラシは困りもの。賢い対策や使い道を見つけるのがベストなのかもしれません。

 

文/牧野聡子

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