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雨ニモマケズ確実に稼ぐ!超短期間の「交通量調査」を解説

仕事

2019.05.30

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副業をするなら、短期間で確実に稼ぎたい!
こんな思いを抱えている方にオススメなのが、「交通量調査」のお仕事です。
街中で見かけたことがある!なんて方も多いのかもしれませんね。

交通量調査のお仕事とは、具体的にどのようなもので、どの程度稼ぐことができるのでしょうか。
お仕事をスタートするまでの流れや、注意点についてもまとめます。

 

■交通量調査のお仕事とは?

交通量調査のお仕事では、担当するエリアについて、そこを通り過ぎる車や人の数をカウントしていきます。
専用のカウンターが支給され、事前に支持された種類別に、「ただひたすらに数を数える」という仕事となります。

調査対象は、そのときのお仕事の状況によっても変わってきますが、多いのは「車」をカウントする仕事です。
交差点などにパイプ椅子を設置して座り、普通乗用車、タクシー、バス、自動二輪車、貨物車などと、車の種類を見極めながら該当するカウンターを押していきます。

お店に訪れる人をカウントする場合、依頼主はそのお店の経営者であるケースが多く、「自分のお店に来店する客層を知りたい!」という目的で仕事が発注されます。

これ以外にも、交通量調査の仕事には、公共機関、大手デベロッパー、マーケティング会社、コンサルタント会社などがあり、「そのエリアをどんな人が、どの程度利用しているのか」を知ることで、より良い社会を実現しようとしています。

決して派手ではありませんが、安定した発注元から提供される、未来のためのお仕事と言えるでしょう。

 

■交通量調査は、負担の少ない副業の一つ

交通量調査の仕事内容は、「そこを行き交う人や車の数をカウントする」という、いたってシンプルなもの。
頭脳を使う仕事でもなければ、体力を使う仕事でもありません。

調査は2人1組や3人1組で行われるケースが多く、数時間ごとに休憩を取ることも可能です。
副業の中では負担が少なく、また短期間で確実に終了する仕事として、人気を集めています。

とはいえ交通量調査は、基本的に「屋外」で行うことになります。
また調査期間が、昼間ではなく夜間であるケースも少なくありません。

夏は暑く冬は寒いですし、花粉の季節には影響が気になることもあるでしょう。
また単調な仕事だからこそ、作業中に眠気に襲われてしまう方も多くいます。

楽な仕事ではありますが、しっかりとこなすためには精神力を必要とします。

 

■交通量調査の仕事を探す方法

では交通量調査の仕事は、どのように探すのがベストなのでしょうか。
一般的には、アルバイト情報誌やサイトなどで、単発の仕事を探すことになります。

地域や時間を問わなければ、交通量調査の副業は、決して少なくありません。
ただし一つの案件ごとに応募→採用→お仕事という手順を踏まなければならないため、「安定性には欠ける」と言って良いでしょう。

もう一つの方法としては、「交通量調査の調査員を派遣する会社に、スタッフとして登録する」というものが挙げられます。
この方法であれば、自分の要望に合うお仕事が出たら、派遣会社の方から連絡を受けることができますから、手軽にお仕事に挑戦できるはずです。

ただし交通量調査のお仕事がない時期には、別のお仕事を割り振られる可能性もあるということだけは、頭に入れておいたほうが良いでしょう。

■交通量調査のお仕事は、ズバリ儲かるの?

副業を検討する上で、気になるのが「どのぐらい儲かるのか」という点です。
交通量調査の副業は、短期間である程度まとまった金額を稼ぐことができるという特徴があります。

交通量調査においては、8時間、12時間、24時間など、事前に拘束時間が決まっていて、その時間に応じて給料が決定しているケースがほとんどです。
8時間勤務の場合の相場は10,000円~12,000円程度、12時間勤務の相場は12,000円~15,000円程度、24時間勤務の相場は20,000円~30,000円となっています。

勤務できる時間帯と、稼ぎたい金額に合わせて、仕事時間を選ぶことも可能です。
単発で仕事に入る場合、お給料は即日で支給されるケースがほとんどです。
「急にお金が必要になった!」なんてときでも、対応しやすいという特徴があります。

 

■交通量調査のお仕事……注意点は?

交通量調査のお仕事を行う際の注意点は、以下の通りです。

・現地までの交通手段
・本業との兼ね合い

交通量調査においては、「さまざまな場所における、さまざまな時間帯のデータ」を求められます。
調査員として仕事をする際には、こうしたニーズに応える必要があります。

調査場所と内容によっては、「朝6時から業務をスタートするため、朝4時に集合」なんてこともあるでしょう。
この場合、まだ公共交通機関が使えない時間帯に、どのような手段で集合場所を訪れるのかについても、しっかりと検討しておかなければいけません。

また体力的には「楽な仕事」に分類される交通量調査ですが、調査の時間帯によっては「睡眠時間が削られる」「生活リズムが崩れる」こともあるでしょう。
本業に支障がない範囲で、副業の予定を組む必要があります。

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■まとめ

世の中にはさまざまな副業メニューがありますが、交通量調査はその中でも人気メニューの一つです。
短期間で確実に稼ぎたい!と思うときには、心強い存在となってくれることでしょう。

初めるまではわからないこと、不安なことも多いかもしれませんが、一度でも挑戦してみることで、ハードルはぐんと下がるはず。
「稼げる副業」として、挑戦してみてくださいね。

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