2019.01.17

電車内には危険がいっぱい!? 政府も後押しする子連れ出勤で注意したいこと

20190116kodure01職場への通勤で満員電車に乗る人は多いかもしれません。混み合った車内ではお互いのスペースが少なく、不快感を覚える人も少なくないでしょう。職場復帰を果たして“子連れ通勤”を決めたママは、そんな朝の光景に少し不安を感じているようです。

 

子連れ通勤のポイントは?


彼女は最近、職場の保育園に2歳の子どもを入園させることが決まりました。職場までは乗り換え1回を含む片道30分の道のり。「朝の電車に“子連れ”は迷惑かも…」と不安を感じましたが、「働くのをやめる」や「車通勤する」といった他の選択肢は取れない状況に置かれています。

 

彼女が“子連れ通勤”の経験者にアドバイスを求めたところ、具体的な助言をするママたちが続々登場しました。ポイントの1つは「乗る車両の選択」とのことで、「乗り換え駅の階段の位置は知っておいた方がいい。階段から遠くなる車両は不人気だから、子連れでも乗りやすいはず」「女性専用車両があれば比較的空いているから、狙って乗るべき!」などの声が相次ぐことに。

 

さらに“車両内でのコツ”に言及する人もいて、「車内には紙袋やハンドバッグみたいな“固い危険物”が多い。子どもには帽子を被せてあげたほうがいい」「お子さんはお母さんの方を向かせてあげて。電車が揺れてもお母さんに掴まれるから」「子どもは床に近いから、できればマスクをしてあげよう」といったアドバイスが見られました。

 

内田裕子

2人の娘と日々奮闘中。東京出身のフリーライター。
子育てや家事をいかに楽しく効率的に行うかを日々考えている。自分が料理教室に通うか、子どもにピアノを習わせるかで悩み中。家事の中では洗濯が好きで、保育園から大量に持ち帰られる洗い物に密かに闘志を燃やしている。