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結婚指輪は料理中もする?外してくれと言い出し辛い…

仕事

2019.09.10

結婚する時に「結婚指輪」を購入する人は多いですよね。常に身につける人もいれば、ずっと引き出しの中にしまった状態の人も。どちらも結婚指輪を大切に扱っているようですが、ネット上では「常につけるべきかどうか」が話題に上がっていました。

 

結婚指輪をはめている人が気になる…


飲食店勤務の男性は、「調理を行うスタッフが仕事の時も結婚指輪をはめていて、いつも気になります。手で食材を触ったりするのでなるべく外した方がいいと思うのですが、なかなか言い出しづらくて…。結婚指輪をずっとつけているのは、仕方ないことなのでしょうか?」といった悩みを吐露。

 

つけっぱなしの結婚指輪に疑問を抱く人は多く、「コックやマッサージ師とか手を使って仕事をする人は、指輪が汚れたりするの気にしないのかな?」「プライベートならまだしも、仕事場でずっとはめてる必要はないと思う」「料理する時くらいは外してほしいかも…」などの声が続出。

 

そこで“結婚指輪をつけない派”の人たちを見ていくと、「毎回つけたり外したりするのが面倒でつけていない」「接客時はお客様を気遣って、つけることはありません」「そもそもアクセサリーが苦手」「ウチには小さい子どもがいるので、指輪ははめないことにしてる」といった意見が寄せられていました。

 

結婚指輪がネックレスに!


様々な理由から指輪をつけない人は意外と多いようですが、妻はどのように感じているのでしょうか?「結婚指輪は“夫婦の証”として、できればつけっぱなしでいてほしいな」「仕事中は事情もあるだろうし、外すのはしょうがない。でも、それ以外の時はしてくれてた方が嬉しい」「浮気対策にもなるし、つけてないと『私のこと嫌いなのかな?』って不安になる」と、着用を希望する声が相次いでいます。

 

妻の要望に応えるかのように、指輪をずっとつけている男性も見られました。その理由として、「妻が喜ぶのでお風呂の時ですらつけっぱなしです」「職場でもつけていれば、既婚者とわかりやすいからナメられずに済む」「指の一部としてもう何年も外していません」といった声があげられています。中には「ずっとつけてたら、昔と体型が変わって外せなくなった」という人も。

 

結婚指輪は本来指にはめるものですが、「お守りみたいに、いつも財布の中に入れて大事に持ち歩いてる」「手につけたくないので、チェーンに通して首にかけてます」と変わった方法で身につける人もいるようです。「自分が金属アレルギーということもあって、指輪の代わりに“結婚時計”を購入した」などの声も上がっており、指輪の代用品を利用する人も少なくありません。

 

四六時中身につけている人は約半数!

では普段から結婚指輪をつけている人は、どのくらいいるのでしょうか? 株式会社キューは以前、20~59歳の既婚者888名を対象に「結婚指輪の着用率に関してのアンケート」を実施しました。

 

まず結婚指輪をずっとつけているかリサーチしたところ、「肌身離さず四六時中常につけている」といった回答は48.0%。理由をたずねると、67.2%の人が「結婚指輪は毎日つけるものだと考えている」と答えています。次いで「外すと無くしてしまいそう、または外すことが面倒(15.0%)」、「指輪のデザインが気に入っているのでつけている(10.8%)」、「配偶者から『つけてほしい』と言われている(4.9%)」などがランクイン。そもそも肌身離さずつけるものだという意識が、一般的に深く根づいているのかもしれません。

 

つけない人の理由も年代別に見ていくと、20代で最も高い割合を占めたのは「仕事の都合上、仕事中はつけられない」でした。30代では「指輪をつけていると生活しづらいのでつけない」という回答が1位で、年代別に理由が変化していることがわかります。

 

夫婦にとっては宝物の結婚指輪。職場の環境や妻の気持ちを考えた上で、つけ外しを行っていきたいですね。

 

文/古山翔

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