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フットサルで骨折「社会人の自覚がないから辞める」判断は浅はか!?

仕事

2019.09.05

休みの日は趣味に時間を割くことも大人の嗜みですよね。健康のために体を動かす人は多いようですが、中には大怪我に発展してしまったケースも。仕方ないように思えますが、「怪我するのは社会人としての自覚が足りない」という指摘が少なくありません。

 

「非常識」と指摘する上司も! 怪我の可能性がある趣味はやめるべき?


社会人7年目の男性は休日に趣味のフットサルを楽しんでいたところ、接触プレーによって骨折したそう。やむを得ず仕事を休むため上司に報告すると、「怪我の可能性がある趣味をするのは非常識だ」と指摘されてしまいました。男性は「会社に迷惑をかけたことは認めます」「しかし趣味のフットサルをとてもやめる気になれません」と胸中を吐露しています。

 

彼のように“趣味による怪我”を経験した人は多い模様。例えば、「スケボーで怪我をした経験はある。会社は休ませてもらったけど、申し訳ない気持ちでいっぱいになった」「趣味でボクシングを習ってますが、手首を折って休んだ時はかなり反省しました」とのコメントが寄せられていました。

 

「もう迷惑をかけたくない…」という思いから趣味をやめるケースもチラホラ。「新人を管理する立場になったので、万が一に備えて趣味のサーフィンをやめた」「同じ過ちを繰り返さないためにスケボーはもうやらない」などの声も上がっています。

 

“怪我の可能性がある趣味”を続けるために必要なこと


一方で、「やめるのはもったいない!」との声も少なくありません。「せっかく続けてきた趣味をやめるのはつら過ぎるでしょ!」「仕事とプライベートはあくまでも別の話だから混合させない方がいいと思う」「やめるに振り切ってしまうのは極端な気がするな」といった意見も。それでは“趣味をやめない”を選択したとすれば、どのようなことに気をつければいいのでしょうか。

 

実際に“怪我の可能性がある趣味”を続けている人からは、「頭と肘、膝にプロテクターをつけて完全防備」「無理して体を動かし過ぎないことを意識する」「会社の繁忙期には控えるようにしてる。忙しい時に怪我したらかなり迷惑かけちゃうからね」といったコメントも見られます。

 

中には、「『怪我するからやめる』という考え方はビジネスマンとして浅い。デキる男は『怪我をしないためにどうするべきか?』と切り替えるはず。このマインドは仕事の問題解決にも必要だからね」という主張も寄せられていました。

 

もしもに備えて入会するべき!? バリエーション豊富な「スポーツ保険」


趣味で怪我すれば会社に迷惑をかけるだけでなく、治療費などで大きな負担がかかることも。アクシデントに備えて、スポーツの怪我に対応した保険に加入するのも有効です。

 

まず注目するのは、スポーツ保険の中でも有名な「スキー・スノボ向け」のプラン。セブン-イレブンは“怪我の補償”や“ぶつかった相手への賠償”など、ウィンタースポーツ向けの保険を展開しています。“遭難”にも対応していて、捜索活動に要した費用を補償されるそう。

 

また三井住友銀行は会員限定で、様々なスポーツに対応した「ポケット保険」を実施中です。保険対象のスポーツは、テニスやゴルフ、サッカー・フットサル、野球など。怪我だけでなく、テニスラケット・クラブ・グローブの補償も行ってくれます。定期的にスポーツを行う人からは、「安心して楽しめる!」「愛用品の故障にも対応してくれるのは本当にありがたい」と好評の声が続出。ちなみにスポーツ以外にも「レジャー」というジャンルがあり、国内旅行・トレッキング・マリンスポーツの保険もラインナップしていました。

 

趣味を楽しんでいる時に怪我はしたくないもの。なるべくアクシデントに合わないよう、気をつけたいですね。

 

文/古山翔

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