「引き抜き」と「勧誘」は雲泥の差?単なる欠員補充だった転職の失敗談

20190213tensyoku01社会人生活を送っていると、誰しも一度は“転職”について考えますよね。転職理由や事情は人それぞれ異なりますが、世の中には「引き抜き」や「ヘッドハンティング」を受ける人も。ある女性も先日“引き抜き”の声かけをされたそうです。

 

“引き抜き転職”の経験談


古くからつき合いのある知人から、「君の経験を活かせる職場があるから、是非ウチに来ないか?」と誘われた彼女。“いずれは転職を”と考えていたこともあり、前向きに検討するつもりです。しかし彼女は「周りに“引き抜き転職”をした人がおらず、実際はどうなのだろう…」「経験者の方の話を聞きたいな…」と不安なようす。

 

ある男性は彼女に対し「俺の場合は派遣社員から正社員への誘いだったけど、引き抜きだったから給料も増えたし待遇も良くなった。基本的にいいごと尽くしだと思うよ」と経験談を語っています。また他にも、「優秀な人は常に業界内で需要がある。私も引き抜き転職3回経験してるよ」「最近ではFacebookを見て連絡してくるリクルーターもいるよね。友人がそれで転職してた」といった声がチラホラ。

 

しかし中には「“引き抜き”と“勧誘”はちょっと意味合いが違うのでは?」「ただ単に欠員補充として知人に声をかけることはあるよね」「よほど人が足りなくて困っている会社なのかも」と指摘する声も上がっていました。

 

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牧野聡子

ライターとしてメディアで執筆を行う。家庭ではゲーマーお母さんとして子どもと毎日バトル中。また、生活にかかわる最新情報に目がない。知らないことがあるととことん調べるため、パソコンとゲームを往復する生活を満喫中。視力が年々悪くなっている。