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“第二の心臓”とも呼ばれる足を守ろう!仕事に履いていけるスニーカー選びのコツとは?

仕事

2020.07.06

通勤時間が長かったり、長時間立ち仕事をしているなら、靴選びはとても重要です。足元が快適なら、仕事も効率的にこなせるかもしれません。今回は、通勤から仕事中まで快適に過ごせる、どんな服装にも合わせやすいスニーカーをまとめてご紹介します。

 

スニーカー選び、どんなことに気をつけてますか?

 以前は女性の仕事用の靴といえばパンプスが主流でしたが、最近ではスニーカーなどのカジュアルな靴を仕事用の靴として履くことが許される職場も増えてきているようです。

 

ヒールが高く、爪先が狭いパンプスに比べれば、スニーカーはかなり履きやすい靴だと言えるでしょう。しかし「スニーカーならなんでもいい」というわけではありません。合わない靴を履いていると、足にも悪い影響を与えてしまいます。

 

足の裏は、歩く度に血液循環を助けるポンプ代わりになっているため、第二の心臓と呼ばれるほど重要な役割を果たしていると言われています。つまり、合わない靴を履くことは、このポンプの役割を妨げて血行が悪くなり、足の疲れが取れにくいといった症状が出てしまう可能性もあるのです。

 

また、自分の足に合わない靴で歩くと、体のバランスを崩してしまうおそれもあり、知らない間に姿勢が悪くなっていたり、腰痛や肩コリの原因にもなりかねません。

 

それでは、どのようなポイントに気をつけてスニーカーを選ぶとよいのでしょう? 

 

スニーカー選びのポイント1 かかとのフィット感をチェックする

真新しい靴を履いたときや、歩きなれていない道を歩いたとき、長時間履き続けていたときなどに起こりやすいのが靴擦れです。歩くたびにヒリヒリとする痛みを経験したことがある、という方も多いことでしょう。

 

靴擦れは、靴と足の皮膚が触れる部分の摩擦が原因です。

 

靴を選ぶときは、サイズ感に加えてかかとのフィット感も重視しましょう。靴のサイズ感は靴のデザインによっても変わってきます。自分の足の形に合ったものを選ぶことで足への負担をより減らすことができます。

 

スニーカー選びのポイント2 重さは疲れに直結する

仕事に履いていけるスニーカーを選ぶ際、デザイン性を重視してドレッシーな形のものを選ぶという人もいるでしょう。最近ではオックスフォードシューズのようなスニーカーや、ブーツのようなスニーカーなどもあります。また、スタイルアップのために、厚底になっているようなスニーカーも。

 

せっかくならオシャレも重視したいですが、当然靴が重ければ足も疲れやすくなります。特に、通勤時間が長くて長時間立ちぱなしになる可能性がある人や、仕事で歩き回ることが多い人は、靴の重さにも注意したいところ。

 

スニーカー選びのポイント3 インソールの形に注目

足の形は人それぞれ。爪先やかかとがフィットするかどうかに気をつける人は多いと思いますが、足の裏のフィット感の優先度を下げて靴を選んでいないでしょうか?

 

インソールの形が自分の足に合っていないと、爪先やかかとがぴったり合っていても足が疲れてしまったり痛くなってしまいます。可能であれば試着して、足の裏のフィット感を確かめた上で購入するのがおすすめです。

 

最近ではインソールがクッション素材になっていたり、低反発素材になっていて、歩く時の衝撃を吸収してくれるようなスニーカーもあります。もし、自分の足に完全にフィットするものがない場合は、中敷きなどを別に購入するというのも一つの方法です。

 

>>NEXT 通勤時間も快適なスニーカー

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