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職場でお菓子ばっかり食べてる人は社会人として許される!?

仕事

2018.11.15

20181114_stylishcasual_01睡魔と並ぶ仕事中の誘惑といえば“空腹”かも。仕事をしている最中に空腹感が増すと、どうにも集中力が切れてしまいますよね。そこで今回は、仕事中の“間食”に関する話題をピックアップ。ルールやマナーについての議論を覗いていきましょう!

 

職場の“間食”ルール


今回話題になっているのは、間食するお菓子の管理方法やマナーについて。悩みを打ち明けてくれた女性の会社には、朝から夜までずっとお菓子を食べている社員がいます。社員の自席にあるキーボードやマウスはベタベタ、床はお菓子のカスだらけ、時には指を舐めていることも…。女性はこの環境に対して、“常にお菓子を食べている社員にどう対応するべきでしょうか”と問いかけました。

 

質問に対して、ネット上からはアイデアが続出。「お菓子を食べるのがOKの会社なら、せめて会社の備品(パソコン・キーボード)はきれいに使ってくれって注意するかな」「食べる時間を上司と相談して決めてもらうのはどう? お昼休憩の時間を分割するとかで対応できると思うよ!」「“ボロボロしないスナック菓子限定”“一口で食べられるお菓子だけ”というルールを作れば解消できそう!」「その人だけじゃなくて、職場全体でお菓子禁止にすれば不満も生まれないと思う」などの対応策が上がっています。

 

お菓子を自席に保管していると…


さらにその社員のデスクには、常にお菓子がストックされている状態だそう。未開封のお菓子もありますが、開封済みのスナックも輪ゴムで軽く止めてある程度です。ガサツな保存方法のせいか、社内で虫が出るアクシデントもしばしば…。続けて女性は、“社内でのスナックの保管はどうしていますか?”と解決策を求めていました。

 

保管方法に関してもさまざまな意見が飛び交っており、「上司と相談して、“個包装で食べきれるお菓子だけ持ちこみ可能!”っていうルールを作ってもらう」「食べきれなかったときは、自席じゃなくて冷蔵庫に集めれば解決しそう!」「溶けそうなお菓子と臭いがきついものは、自席でストック禁止って伝えれば?」といった声が相次いでいます。

 

また中には、「虫よけの対策をしつつ、自分に悪影響がないなら無視でいいと思う」「お菓子を食べる食べないはその人の習慣だから深く首を突っこまないかな」などの楽観的な意見もチラホラ上がっていました。

 

仕事中のお菓子はコレだ!


度を過ぎた間食は嫌悪感を抱かれてしまうケースもありますが、長時間労働をしているとついついお菓子に手が伸びてしまう人は多いよう。そこでここからは、間食の頻度やみんなが食べているお菓子の種類を詳しく見ていきましょう。

 

以前「株式会社マーシュ」では、「仕事中の間食に関するアンケート調査」を実施。「仕事中(勤務時間中・休憩中)にお菓子を食べる」と回答した人は、86.0%に上っています。中でも女性が食べている割合が高く、男性よりも1割ほど多い結果に。

 

続いて「仕事中に食べることがあるお菓子」という質問では、「チョコレート菓子(71.4%)」「キャンディー(62.9%)」「タブレットミント(44.3%)」が上位にランクイン。一口で食べられるものや、個包装で食べきれるものが人気を博していました。

 

またお菓子に対する意識を調べたところ、72.2%の人が「お菓子は職場の交流・コミュニケーションに役立つ」と回答。次いで「お菓子を食べると仕事がはかどる(64.2%)」という意見も多く上がっており、度を過ぎた間食でなければ好感が得られる傾向にあるようです。

 

仕事中に間食をするときは、臭いや音で迷惑をかけないお菓子がベストかもしれませんね。

 

文/河井奈津

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