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ラグビー元日本代表・福岡堅樹さんの“後悔しない考え方”が心に刺さる…!

仕事

2021.08.30

6月放送の『日曜日の初耳学』(TBS系)には、ラグビーの元日本代表・福岡堅樹さんが登場。MCの林修さんがインタビューを実施したところ、“福岡さん流のポジティブな生き方”が明らかに。福岡さんは、どのような考えをもとに人生を歩んできたのでしょうか?

期限を決めることが大切!?

今年5月にトップリーグの最優秀選手に選ばれた福岡さん。これまで輝かしい実績を残してきたにも関わらず、“医師を志す”という理由で今シーズンに現役を引退しました。

 

福岡さんが注目されているポイントは、ラグビー選手として活動しながらも順天堂大学医学部に合格したこと。林さんはインタビュー中に「どうして思いきった決断ができた?」と質問すると、「初めから引退のタイミングを決めてこの道に入ってきたのが一番大きい」とコメントしています。

 

しかし東京五輪はコロナの影響によって開催が1年延期され、五輪の出場を断念。林さんが「未練はないですか?」とたずねたところ、「ないですね」と言い切った後に「期限を決めてやってた」「終わりがあったからここまでやれた」と語っていました。

一番後悔をしない道を選ぶべき?

幼い頃から医師になることを夢見ていた福岡さんは、過去に筑波大学医学部を2度受験して2回共に不合格。連続で大学受験に失敗した後、“もう1年浪人、ラグビーを諦めて別の医学部を受ける、ラグビー優先で他の学部に進む”という3つの選択を考えていたそう。そして最終的に“筑波大学でラグビーに専念すること”を決意しました。

 

様々な道が目の前にあった時、「(医学部は)歳をとってからでも挑戦することはできる」「(ラグビー生活は)1度離れてしまうともうトップに戻ることはできない」と思った福岡さん。“今、何を選ぶのが一番後悔しないか”と考えた結果、ラグビーの道に進んだといいます。

 

最後に林さんは「ラグビー人生は本当に楽しかった?」と質問。福岡さんは、「ここまでやってよかったなって心から言える」「そのとき、その場、自分でできるところを探して、目の前のことに100%で打ち込むしかない」と返答していました。“期限を定める”“後悔しない選択”というルールを決めれば、仮に失敗したとしても達成感を得られるのかもしれません。

心がスーっとする“みやぞんさんの前向きになれる言葉”

福岡さんのポジティブな生き方を取り上げましたが、お笑いコンビ・ANZEN漫才のみやぞんさんの“ポジティブな考え方”も多くの人から注目されています。

 

みやぞんさんは以前、自身のオフィシャルブログに「ほめまーす」というタイトルの記事を投稿。記事内に貼りつけられた“こえのブログ”には、「『たくさん褒めるんだぞー今日はー』って思ったら、何だか、そうね、スーっとしてきましたよ」というみやぞんさんからのメッセージが。みやぞんさんのブログを見た人からは、「心がスーっとした」「褒めることって意外と大切」といった反響が相次ぎました。

 

またみやぞんさんはTwitterでも、ユーザーからの“楽しく生きられない”悩みに対して“前向きになれる言葉”を寄せています。たとえば「せっかくの人生嫌な人の事を思って生きてもしゃーないよ」などのアドバイスが。同コメントにも「めっちゃ心に刺さった!」など好評の声が後を絶ちません。

 

辛いことが続いて前向きに考えられないときは、福岡さん&みやぞんさんの考え方を参考にしたいものですね。

文/牧野聡子
参照/ANZEN漫才・みやぞんオフィシャルブログ「ほめまーす」https://ameblo.jp/anzen-miyazon/entry-12433833794.html
ANZEN漫才・みやぞん「@anzenmiyazon」https://twitter.com/anzenmiyazon/status/907270679581437952

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