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「同期がいない私は孤独で不幸…」その思い込みが自分の首を締めている!?

仕事

2020.12.25

みなさんにとって“同期社員”とはどのような存在でしょうか。上司や先輩社員よりも気軽に話せるため、頼りにする人も多いかもしれません。しかしなかには何らかの理由で同期が1人もいない場合も…。そこで今回は、“同期がいない人”のお悩みをピックアップしたいと思います。

同期がいないと心細い!?

ネット上に悩みをつぶやいたのは、中途採用された会社に勤める女性Aさん。「同期社員がいない」と前置きした彼女は、「周りに先輩と上司しかいないせいで、緊張がなかなか解けません」「同期がいれば、もっと気楽に過ごせたと思う」とコメントしています。Aさんにとって“同期がいない”ことはマイナスポイントのようです。

 

「同期がいない」ことによる緊張や不安のコメントに、同じ経験をした人たちから共感の声が続出。「私も同期がいなくて、毎日が心細かった。不安な気持ちを抱えて働くのは辛いよね」「気軽に相談できる人がいないので、悩みや不満が溜まっていく」といった声が相次いでいました。確かに気軽に話し合える人がいないのは、働く上でかなり厳しい状況かもしれません。

同期がいないことのメリット&デメリットって?

多くの人が感じている「同期不在による心細さ」。状況を改善するアドバイスを見ていくと、「とりあえず話しやすそうな人を探す。席が近い人や入社時期が近い人などに的を絞るのがおすすめ」といった声が寄せられています。

 

また、「心細い」だけでなく、「競い合える仲間がいない」というデメリットをあげる人も。「同期は見方を変えればライバルでもある。ライバルがいない環境だと、張り合いがない気がする」「同じ時期に仕事を始めた人が他にいないと、自分の成長具合がわかりにくい」などの主張も少なくありません。

 

反対にメリットはどのような点があげられるのでしょうか?「上司と関わる時間が多いので、勉強になる貴重な機会にたくさん触れられる。多分、同期がいる人よりも経験値を重ねるスピードが早いと思う」「すぐに重要な仕事を担当できる気がします。同期がたくさんいれば争奪戦になるから、ライバルが少ない方が良い」といったコメントが多数寄せられています。

 

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