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「やり抜く力」がたりない私は社会人として落ちこぼれなのか

仕事

2020.12.24

働いていると、時には難題に直面することもありますよね。途中で心が折れ、諦めてしまう人もいるかもしれません。そんな状況に打ち勝つためには「GRIT(グリット)」を伸ばすように努力するのがよいとされています。

「GRIT」ってなに?

そもそも「GRIT」とは、“Guts(度胸)・Resilience(復元力)・Initiative(自発性)・Tenacity(執念)”の頭文字をつなげた言葉。要約すると「やり抜く力」という意味で、“多くの成功者に共通する能力”として知られています。

 

「やり抜く力」は具体的には、以下の4つの能力によって成り立つとされています。

  • Guts:困難なことに立ち向かう力
  • Resilience:失敗してもあきらめずに続ける力
  • Initiative:自発的に目標に取り組む力
  • Tenacity:最後までやり遂げる力

 

ちなみに「GRIT」は後天的に伸ばすことが可能な力。人によって生まれ持ったセンスは違いますが、「やり抜く力」の場合は自分で鍛えられるのが大きなポイントです。

 

「GRIT」を着実に伸ばすコツ

ここまでは「GRIT」の定義について説明してきましたが、具体的にはどうやって「やり抜く力」を伸ばせばいいのでしょうか。ここからは、実践者から寄せられた「GRITを伸ばす方法」をピックアップしていきましょう。

 

とくに目立っていたのは「あえて難しいことにチャレンジするべき」という提案でした。「誰にでもできることを続けても“やり抜く力”は鍛えられない。難しい問題に挑めば、自ずと『GRIT』の能力がアップする」「難問でも『できるかも!』と前向きに捉えるのが大切」とのコメントが寄せられていました。

 

そのほか、「難しすぎる課題に挑むのはNG。はじめは“頑張ればできること”を確実にこなし、徐々に難しさを上げてください」「1人で取り組むよりも、『GRIT』を伸ばしたい人と一緒に行動した方が長く続けやすい」などの声も。「GRIT」は伸ばすことを意識しつつ、継続しやすい工夫も考えると良さそうです。

 

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