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「ランチ終わりに飴買ってきて」お使いを頼む同僚は時間泥棒なのか

仕事

2020.11.13

仕事中や休憩時に外出する際、職場の人からおつかいを頼まれた経験はありますか? 業務に関係する買い物だけでなく、中には「私用の物」をお願いされるケースも少なくないようです。先日ネット上では、“買い物ついでにおつかいを頼まれる人の悩み”が話題になっていました。

おつかいが面倒くさい…

いつも外でランチを済ませる女性は、外出時に同僚から買い物を頼まれる機会が多いとのこと。「文房具や来客用に出すお茶など業務に関係がある物ならまだしも、『飴を買ってきて』と私用の物まで頼まれます。おつかい自体はほんの5分程度の時間ですが、頼まれごとで自分の貴重なお昼休みを奪われるのは正直嫌でたまりません…」と納得のいかない様子でした。

 

彼女と同様に、よくおつかいを頼まれる人からは「毎回買うものを覚えないといけないし、商品を探す手間もかかるから疲れる」「たまにならいいけど、頻度が高いと面倒くさいよね」など不満の声が相次いでいます。

 

嫌ならやんわり断るべき…?

おつかいを面倒に感じる人が多く見られる中、「場合によっては引き受けてもいい」という人も。「自分がちょうど行く店に売ってるものであれば、大した手間じゃないから気にならない」「手間賃としてお釣りをもらえるなら全然アリかな(笑)」といった声が寄せられていました。

 

負担が少なかったりお駄賃が発生することでおつかいが苦にならないケースもあるかもしれませんが、気乗りしない時はハッキリと断りたいもの。

 

しかし頼まれ事を断れずに、つい引き受けてしまう人もいますよね。そこでおつかいを上手に断る方法として、「私の場合は『買ってきてあげたいんだけど、他の用もあるから今は厳しいかも。ごめんね』って言うよ」「『間違ったものを買ってきたら申し訳ないから、他の人にお願いしてもらえると助かる』と自分を下げた言い方をすれば、相手も気を悪くしないんじゃない?」などの意見があがっています。

 

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