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「『自分はいっぱいいっぱいだ』と言っていい」武田真治さんが語る教訓に感動の声

仕事

2020.06.01


『みんなで筋肉体操』(NHK)でも大人気になったタレントの武田真治さん。2020年1月11日の『しくじり先生 俺みたいになるな!!』(テレビ朝日系)では、「失敗した時に立ち直るための方法」を伝授していました。

 

完璧主義だった武田真治さんの苦悩

武田さんは同番組に「自分を追い込んで勝手に絶望しちゃった」先生として登場。「失敗の後、どう立ち直るか」をテーマに、秘めてきた“しくじり”を明かすと宣言しました。

 

『めちゃ×2イケてるッ!』(フジテレビ系)など数々の人気番組に出演していた武田さんですが、その裏では“引きこもり”になるほど苦しい状況だった様子。当時のことを振り返り、「完璧じゃないと満足できず『できない自分』に絶望した」と告白しています。

 

サックスの腕前とイケメンぶりで、デビュー当時はチヤホヤされていたという武田さん。しかしバラエティの場では目立つ存在にはなれず、次第にストレスを感じるように。顎関節症にかかってサックスも吹けなくなり、日常生活もままならないほどの鬱状態になってしまいました。

 

芸能界引退を決意した時期もあった武田さんですが、ある日ミュージシャンの故・忌野清志郎さんのバンドに誘われて状況が一変。引きこもり生活からは脱出できたものの、ライブ中に武田さんが大事なフレーズを失敗してしまいます。ステージでは鬼のようだという忌野さんに謝りに行くと、「じゃあ今日のは『リハーサル本番だった』ということで」と許してくれたそう。

 

この忌野さんの言葉を機に、仕事観が大きく変わったという武田さん。「失敗しても立ち上がればいいんだ」「新たに踏み出す事の方がいかに大切か」と考えが改まったと語ります。

 

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