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もし上司に謝られたら「とんでもないです」と返すのが正解なの!?

仕事

2019.06.26

20190621meue01上司に謝られると、どう対応すればいいのか困りますよね。上司との間にしこりが生まれてしまわないよう、気をつけている人も少なくないはず。ネット上では「目上の人に謝られてしまった時の対応」に困っている人が多数見られました。

 

謝罪には『とんでもないです』と返すのがいい?


上司への対応に悩んでいるという男性は、「上司に謝られたけど、どう返せばいいのかわからない」とお困りのようす。「わざわざ僕の席まで謝りに来てくれたのですが、何と答えればいいのかわかりませんでした。当たりさわりのない返答方法を教えてください」と頭を抱えています。

 

“目上の人に謝られたとき”の返答に詰まる人は多いようで、「クライアントに謝られたとき、うやむやに返答してしまった…」「謝られる内容によるけど、僕も謝り返した方がいいのかな?」「上司に謝られても『いえいえ』『大丈夫です』としか返せない」などの経験談が続出していました。

 

ネット上ではお悩み中の人へ向けて、アドバイスも寄せられています。「『とんでもないです』と返すのが無難だと思います」「仕事上でのいざこざを起こさないために、上司が譲歩してくれた可能性もある。相手の立場になって考えて返事したほうがいい」「あまりほじくり返すとこじれるから、『お気になさらず』と返事する」「『いえいえ、こちらもうっかりしてました』『これからもご指導願います』と少し譲歩すれば角が立ちにくいですよ」といった返答が。

 

“目上の人”との信頼関係が大事!?


また、謝られたときの対応には“目上の人との良好な関係が築けているかどうか”が大きく影響するそうです。例えば「普段から上司との雑談を楽しんでる」という人は、「謝られたときの対応で迷ったことはありません。いつもと変わりなく返事してます」と明かしていました。

 

他にも「状況や相手にもよるけど、上司の場合は『今度ご飯奢ってくださいね』とさりげなくお願いする(笑)」「僕は『誤解が解けて良かったです』と返事してます。正しい言葉遣いに迷うよりも、気持ちがこもってるほうが大切ですよね」などの意見が。

 

しかし「やりとりの細かいニュアンスは、日常的に会話を楽しんでないと伝わらない」「次から同じことが起こらないように、『結局どうだったのか』『どうすれば良かったのか』などの気になる点はどんどん質問するべき。そのためにも話しやすい関係を築いておきましょう」「ましてや納得がいかない場合などは、口から出まかせで返事するのはNG」といった指摘も上がっています。

 

「クライアントからの謝罪メール」にはどう返信すべき?


口頭の謝罪についての意見があがる一方で、クライアントからの「謝罪メール」にお悩みの人も。実際どういった返信をしているのか見ていくと、まずは「『上から目線』にならないよう気をつけるべき」との指摘が寄せられています。「『これからは気をつけてほしい』と思っても、『今後は〇〇していただくようにお願いします』といった返信は避けましょう」「一見すると丁寧に想える文章でも、内容をまとめたら『反省してください』になるメールは送らないようにしてる」などの意見が。

 

では実際どのような返信がベストなのでしょうか? ネット上では「謝られたら謝り返すくらいがちょうどいい気がします。『こちらこそ申し訳ありません』や、『こちらこそチェックすべきでした』と返すように心がけてます」「クライアントに安心してもらうことが先決。『常日頃からお世話になっている』という旨を添えて、『全く問題ありません』と返信する」といった返信の仕方が上がっていました。

 

目上の人から謝罪されると困ってしまいますが、謝る側の気持ちも配慮して答えたいものですね。

 

文/古山翔

 

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