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新人が勝手にライバル視「もしかして私…見下されてる?」

仕事

2019.06.07

20190605_syokuba_01ライバル関係の人がいると、「相手に負けたくない」という気持ちが強くなりますよね。お互い切磋琢磨できたら良い関係性ですが、中には必要以上に張り合ってくるケースも。世の中には、ライバルの対象にされて頭を悩ます人がいるようです。

 

同僚や後輩に“ライバル視される”のがプレッシャーに!?


仕事のシーンでは、“同僚からのライバル視”に困惑している人が多い模様。ほとんどの人は張り合うつもりがないのにも関わらず、“勝手にライバル視”されているそうです。しかしライバルの対象にされることは、何が問題なのでしょうか。ネット上には、「見下されているような気がして悔しい気分になる」「ライバル視されて常に詮索されるのがツラい」と不満をもらす人が多数いました。

 

中には「入社して3年目だけど、新人にライバル視されてる」「私よりも後に入ってきた社員が勝手に張り合ってきた」と、後輩にライバル視されるケースも。不満に思う人が多いようで、「経験が浅い人にライバル視されると甘く見られている気がする」「『この人になら負けない』と思われているってこと? そうだったら悔しいな」といったコメントが相次いでいます。

 

多くの不満に対して、「わざと相手に勝たせる」というアドバイスをあげる人も登場。「本気で相手してると疲れるからわざと負けてあげる」「褒めちぎって花を持たせてあげた方が気分的に楽」との声が寄せられていました。

 

仕事以外でも“張り合う人”が続出!?


“ライバル視される”ことをメリットとして捉える人も多いようです。例えば、「自分も『負けたくない』という気持ちが芽生える」「向上心がさらに高くなった。ライバル視されるのも悪くないかも」「喝を入れられているような気がして、高いモチベーションをキープできる」といった声が上がっていました。

 

仕事以外のシーンで目立ったのは、ママ友同士の“ライバル視問題”。子どもの能力やルックスで張り合うようで、「子どもにブランドの服を着させたら、すぐにママ友に真似された。そんなに負けたくないのか…」「知り合いのママさんは子どもの学力で張り合ってくる」などの声が。

 

他にも、“夫の能力や仕事”のことで張り合うママさんが多数登場。「パパとして能力を比較してるのか『家事・育児はやってもらってる?』と何度も聞かれた」「昇進したとかボーナスが増えたと頻繁に言ってくるママ友に少々疲れている」という意見も目立ちました。

 

学歴を比較してくる親戚に“うんざり”するママも!


“学力で張り合う”ことに関しては、ママ友だけでなく親戚からの“ライバル視”も。ネット上に寄せられたのは、「実家に帰ると叔母から子どもの自慢話を聞かされてウンザリしてます」というママさんからのお悩みです。叔母の子どもは相談者と同じ3姉妹で、「長女が家を建てる」「みんな子どもを産んで立派な母親になった」と自慢してくるそう。

 

彼女の悩みには世のママさんから共感の声が続出。「出身大学を重視している親戚は子どもの進学先を常に気にしてた」「実家に帰った時に親戚から『今の成績は?』と息子についてやたら聞かれる」といったコメントが寄せられていました。

 

「気にし過ぎず軽く受け流した方がいい」という意見が多い中で、「素直に喜んであげるべき」という声も続々登場。「自慢されていると思うのではなく、一緒に『凄い!』『羨ましい』と喜んでみては?」「心に余裕があれば『自慢されている』と感じないはず」「血が繋がった親族なのだから一緒に嬉しがったらいいと思う」などの声が上がっています。

 

“ライバル”の存在は悪いことではありませんが、気にし過ぎてプレッシャーにならないように心がけたいですね。

 

文/長谷部ひとみ

 

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