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育休明けで職場復帰を不安視するママに寄せられたメッセージ

仕事

2018.07.14

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育児や家事をこなしながら働く“ワーキングマザー”。年々社会で活躍するお母さんが増え、今では専業主婦の方が珍しいかもしれません。最近お母さんになったばかりのとある女性も、来月から“働くお母さん”として歩み出そうとしているようです。

 

フルタイムで職場復帰するお母さんに応援の声!


最近、働くお母さんを考慮して“時短勤務”と“フルタイム勤務”を選択できる職場が増えています。ある子育てママは来月からフルタイムでの職場復帰を考えているそうですが、仕事と子育てを両立できるのか不安を感じているようす。そんな彼女のお悩みを受けて、ネット上ではたくさんの応援する声が寄せられました。

 

育休後のフルタイム勤務経験者からは、「1人で頑張りすぎちゃダメだよ。うまく手を抜くことも大切」「急な休みの時はあまり後ろめたく感じたり、自分を責めたりしないようにね」「旦那さんの家事育児分担をしっかり話し合った方がいいよ」といったアドバイスが続出。

 

なかでも“旦那さんとの協力が必要”との意見が多く、「ご主人の協力があるとないとじゃ大違い!」「私もフルタイムで働いてて、旦那に負担かけないようにしてたけど無理だった」「旦那さんにも家事をしてもらわないと、イライラが収まらなくなる」などの声が上がっています。

 

ほかにも「疲れて夕飯を用意できない日が出てくるので、食費は間違いなく上がる!」「食洗機と圧力鍋が大活躍するよ」「おたふくなどの感染症はかなりの日数休まないといけなくなるので、予防接種は必ず受けた方がいいです」といった、経験者ならではの声が多く見られました。

「働くための環境が整っていない」「世間の目が冷たい」などの赤裸々な声が続出


株式会社インタースペースが発表した「こそだて家族の働き方」に関する調査結果を見てみると、働くママは2人に1人の割合。そのうちフルタイムで働くお母さんは、全体の2割にも満たない結果に。やはり育児・家事と仕事の両立を考えると、「時短勤務」や「パート・アルバイト」を選択する人が多いのが現状のようです。そんなワーキングマザーたちですが、“働くこと”についてはどんな想いを抱いているのでしょうか。

 

まず“子育て期に働くこと”についてアンケートを行ったところ、多くのお母さんが何かしらの“罪悪感”を抱いていることが判明。最も多かったのが「子ども」に対しての罪悪感で、全体の58.0%を占める結果になりました。他にも「同僚や上司など仕事関係の人(23.5%)」「両親(6.9%)」「夫(5.2%)」という声が上がっています。

 

さらに「子育てしながら働くための環境」について尋ねたところ、「整っていない」と回答する働くママが8割以上。子育て期に働くことに対する「世間の目」については、半分以上のお母さんが「冷たい」と感じているようす。

 

ワーキングマザーたちは“罪悪感”や“不満”など様々な想いを抱きながら、毎日頑張っているようですね。

 

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