2019.02.07

「不条理を経験してこそ大人」という定義に若手社員は何を思うのか?

不条理を経験してこその大人?


ネット上では様々な意見が飛び交いましたが、多く見られたのは「責任感を持つ」といった意見。「『責任をとる』という行為は誰にでもできることじゃないと思う」「他者から与えられた責任だけでなく、自分の中で自然と意識するようになったら一人前な気がするなぁ」「責任感を持てるのは、それなりの“力”がある証拠」などの声が上がっています。

 

また一方では「思考停止して多数派に染まること」「理不尽を受け入れられるようになる」「諦めることに馴れた時が大人の入口」「もしかすると大人になったのではなく、子どもでいられなくなったのかも」と、世の中の不条理を説く人も少なくありません。

 

中には、「『精神年齢が低い人』の特徴ならいくらでもイメージできるけど、『これが大人』って言われると難しい」「子どもみたいな大人はたくさん見てきた。でも『自分は大人か?』と自問自答してみると、正直自信はないよね」という声も。

 

難しいテーマなだけに、考え方も人によって大きく変わります。納得のいく答えを見つけるより、自分に問い続けることが大切なのかもしれませんね。

 

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長谷部ひとみ

夫の両親と息子と娘、キュートすぎる柴犬との6人+1匹暮らし。バスガイドから心機一転、ライターとして活動中。岩手県の実家に帰ると、その後1週間ほどは訛りが抜けないのが悩み。数学が大の苦手で息子に教わっている。