2019.08.10

「副業」で笑う人と泣く人の違いとは?

 

近頃、本業をやりつつ副業を始める方が増えてきています。副業OKの企業が増加していたり、芸能人でも自分がデザインしたジュエリーを販売したり、飲食店を経営したりと、さまざまなサイドビジネスが展開されています。

副業の目的は「収入を得ること」ですが、当然リスクもあります。失敗すると、本業やプライベートに支障をきたしてしまうことも…。お金を稼ぐために始めたのに、借金を背負って不幸になってしまっては、元も子もなくなってしまいます。

ここでは、副業の種類についてをはじめ、副業を始めるにあたってどのようなことに気を付ければよいか、副業で笑う人(幸せな人)と泣く人(不幸な人)の特徴をそれぞれご紹介します。また、副業のリスクをできるだけ少なくする方法もお教えします!

 

■副業(サイドビジネス)の種類について

毎月の収入を少しでも増やしたいという思いから、副業を始める方が増えています。ですが、実際に副業に興味はあっても、どんなことをしたらいいのか?自分に合った副業は何か?など、分からない方がたくさんいます。

一言で「副業」といっても、たくさんの種類があります。近年では、インターネットが普及したことでネット副業が増え、副業の総数は100種類以上と言われています。そんなたくさんある副業の中で、自分に合ったものを見つけるのは難しいのが現状です。

副業は、大きく分けて3つに分類されます。それは、ネット系副業、労働系副業、投資系副業です。

まず、「ネット系副業」ですが、これはパソコンを使って在宅でできる副業になります。副業=ネット系と言うほど、今の副業の中では最も主流です。クラウドワークやアフィリエイトなどの専門的な知識が必要なものから、転売やアンケートに答えてポイントを貯めるなど、誰でもできる簡単なものまで、種類も豊富で収入にも大きな差があります。

次に、「労働系副業」ですが、その名の通り労働して稼ぐ方法です。アルバイトをはじめ、ミステリーショッパーや治験参加などがありますが、外に出向くことや時間の縛りがあることなどから、本業との兼ね合いが重要になります。

そして最後が、「投資系副業」です。代表的なもので言うと、株式やFX、不動産、仮想通貨などです。投資系の副業は、短い時間で簡単に大金を稼ぐことが可能ですが、最もリスクが高い副業になります。始めるにあたって、元手となる資金が必要であり、その資金が減ったり無くなってしまう可能性があるからです。

パソコンに強い人はネット系副業を、資金がある人は投資系副業をと、自分に合ったものを選ぶとよいでしょう。

今野 由奈

今野由奈です。
お金に関わる記事を投稿しています。現在貯金を殖やすために日々邁進中!投資、マイホーム、給料にかかわるところを書いています!