2019.08.07

日本も今後は訴訟社会に!?身を守るための「弁護士保険」とは

■弁護士保険の保険料は?

弁護士保険の保険料は、安いもので保険料月額が590円から準備されています。それぞれの保険会社が設定しているプランには月額が2,000円程度から加入できるものが多いですが、補償が充実しているプランになると月額5,000円程の場合もあります。
弁護士保険は、基本的に補償を多くつけるほど毎月の保険料が高くなっています。交通事故や災害など不慮の事故についてのみ保険が使える場合には保険料が安く設定され、近隣問題や離婚問題、医療過誤などの一般事件についても保険が適用になる場合には、保険の月額が高額になりがちです。

特に保険料に関係する補償内容は以下の通りです。

【保険料により違いが出る補償内容】
・補償対象となるトラブル(偶発事故・一般事件)
・着手金、弁護士の日当や報酬金などの補償利率の違い、またはカバーしていない料金がある
・年間限度額、事案ごとの限度額
・最大支払(通算支払)の限度額
・補償対象者(被保険者の家族)

心配に感じている補償をつけないと、せっかく保険に加入していてもトラブル解決に役立たない場合もあるので、保険料の金額にこだわりすぎず必要な補償をよく選ぶことが大切です。保険の補償は、偶発事故や一般事件がメインです。刑事事件では保険が使えない場合が多いことに注意しましょう。

■まとめ

弁護士保険は、日常生活で法律の専門家に相談したいことが生じたときに便利な保険です。保険加入時に突然のトラブルが発生した場合には、弁護士への相談や依頼にかかる費用の負担が軽くなり、弁護士を紹介してもらうなどさまざまなサービスを受けることができます。
保険のタイプによっては月額保険料1,000円以内でも加入することができるので、希望する条件に合っていれば加入もしやすいでしょう。自分たちでは何もできない場合でも、弁護士に相談すると簡単に想像以上のいい結果が出る場合もあるかもしれません。万が一日々の生活で問題が起きたときのために加入しておくと安心な保険といえるでしょう。

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今野 由奈

今野由奈です。
お金に関わる記事を投稿しています。現在貯金を殖やすために日々邁進中!投資、マイホーム、給料にかかわるところを書いています!