コピーしました
お使いの端末は
この機能に対応していません

6年間で1000万円貯めた働くママの節約術「時短になるので便利!」の大反響

マネー

2019.10.04

増税に伴い、様々な物価が上がりましたね。経済的に苦しくならないように、節約に励む主婦も多いはず。そこで今回は、9月19日に放送された『ヒルナンデス!』(日本テレビ系)から「5つの節約術」を紹介していきます。

 

「献立表」で無駄な出費を削減!


節約術を伝授してくれるのは、看護師として働くママ・中野めぐみさん。育児や家事に追われながらもコツコツと節約をした結果、6年間で約1000万円の貯金に成功したそうです。中野さんは一体どのようにして節約できたのでしょうか?

 

1つ目の節約術としてあげられていたのは、“1週間分の献立表を作ること”。

先の献立まで考えておくと、使う食材がわかるため無駄な買い物が減るといいます。中野さんが作成した「特製献立表」には、1週間分の昼食と夕食のメニューが。さらに家にある食材や、作り置き予定の料理まで記入していました。中野さんは「お買い物に行く回数も減らせるので、お金と同時に時間の節約にもなります」とコメント。食費の節約に繋がるだけでなく、時間も有効活用できるのはまさに一石二鳥ですね。

 

アンケートや新商品のモニター協力でポイントを得る「ポイ活(ポイント活動)」も、節約術の1つ。中野さんは「ポイ活」を毎日欠かさず行うことで、1カ月で約6000ポイント貯めています。また普段の買い物でも現金ではなく、ポイントがつく「クレジットカード」を利用しているとのこと。ポイント還元率の高い「キャッシュレス決済」も活用すれば、よりお得にポイントを貯められるかもしれません。

 

新商品は懸賞でゲット!?


スーパーでの買い物では、余計なものを買わないよう気をつけたいところ。しかし新商品などに目移りしてしまう時ってありますよね。そんな場合には、「懸賞」で試すのがおすすめ。様々な企業がPRやマーケティング目的で出すことが多く、特に“新商品”は知名度を上げるために当選しやすいそう。中野さんも、年間で約2万円分の商品が当選していました。

 

また買い物に子どもを連れて行かないことで、「子どものおねだり防止」になります。オモチャやお菓子などの余計な出費を抑えるため、子どもは旦那さんに預けて“1人で”買い物に行くのがポイント。「子どもが可哀そう…」と思う人もいるかもしれませんが、中野さんは節約で貯めたお金を「家族旅行」や「子どもの習いごと」などに充てています。

 

最後の節約術では「常備菜」がキーポイントに。食卓に常備菜を出すことで、食費を浮かせることができます。休日にまとめて数種類の常備菜を作っておけば、毎日の料理時間も短縮。中でも、中野さんイチ押しの常備菜は「ナスの揚げびたし」でした。作り方は簡単で、揚げ焼きしたナスを“砂糖入りのめんつゆ”に約30分つけるだけ。実際に試食した出演者の櫻井翔さんも「味が染みてて美味しい」と絶賛していました。

 

「公共料金」の節約が1位に!


お金だけでなく、ときには時間の節約にもなる中野さんの「節約術」。視聴者からは、「1週間分の献立表をさっそく作ってみます!」「ポイ活や懸賞の節約術がすごく参考になった」などの声が上がっています。

 

では、実際に節約意識を持っている人はどれほどいるのでしょうか? SBIいきいき少額短期保険株式会社は以前、「節約意識と行動」に関するアンケート調査を実施。881名の男女へ“節約意識の有無と節約行動”に関してたずねると、63.8%の人が「節約の意識があり、行動にうつした」と回答しています。「節約の意識はあるが、行動にうつさなかった」という人は23.7%で、約88%の人が節約意識を持っているという結果に。

 

そこで“節約したこと”について質問したところ、最も多かった回答は「電気・水道などの公共料金」の79.9%。他に、「食費・外食費などの飲食費用(52.6%)」「日用品・日用雑貨費(46.9%)」なども高い割合を占めていました。

 

貯金額を増やすために「節約」は大切ですが、無理のないよう楽しく行っていきたいですね。

 

文/長谷部ひとみ

あなたにオススメの記事

マネーテーマ : 【節約】その他の記事

節約
もっと見る