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【実例紹介】うらやましい!真似したい!難易度高めの超節約術3つ

マネー

2019.08.14

■塾・学校の授業料免除

子育て世帯の家計を直撃するのが、子どもにかかる教育費です。塾や学校に通うための費用が、家計全体を圧迫している!なんてときには、できるだけ早めに改善を目指したいところです。

小学5年生の娘を育てるBさんの場合、「そろそろ塾へ行かせた方が良さそうだけど、塾代が高いから」という理由で通塾を躊躇していました。

しかし夏休み前に、お友だちに誘われて受けた塾のテストによって、「特待生」の基準を満たしていることが判明しました。

Bさんの娘さんが受けた塾には、成績上位者を対象に、入塾金や月々の授業料が全額もしくは一部免除となる、特待生制度があったのですね。塾にとっては、塾代を免除することで優秀な子どもを集めやすくなるというメリットがあります。

Bさんの場合は、娘さんは塾側が用意した基準を満たしており、また塾側から提示された「特待生として通塾するためのルール」にも、デメリットを感じることはありませんでした。それ以降、Bさんの娘さんは、毎月の授業料は無料で通塾しています。

また学校の場合も、学業基準及び家計基準を満たしている学生を対象に、特待生制度を用意しているところがあります。「学業において優秀な成績を収めているにも関わらず、家計の事情により学業継続が困難である」といった条件に当てはまる学生を、支援する目的で作られています。

学校の特待生制度は、それぞれによって制度運用のルールが異なってくるもの。まずは「自分の子どもが通っている(通う予定の)学校に、どのような制度が用意されているのか」という点を、確認するところからスタートしましょう。

基準を満たしているようであれば、学校側に相談してみることで、学費負担を軽減できる可能性があります。

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