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知っておきたい子どもにかかるお金とは?一番の掛かる費用は教育費?

マネー

2016.06.11

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子どもが生まれて大学を卒業するまで、22年。

ベビーの間はおむつやミルクなどお世話に必要な費用が、そして復職をすれば保育園・幼稚園代、学校に行き始めると学費や塾・習いごとのお金……といったように、かかる費用を挙げだすとキリがありません。

そこで今回は、働くママ304名に「今、お金をかけていること」「将来の教育費に備えて準備していること」をアンケート調査しました!

 

もっともお金がかかるのは「学費」と「食費」

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「お子さんに関して、現状お金をかけているところはどこですか?」という質問に対して、もっとも多かった答えは「学費」でした。

子どもの教育費は1人1,000万円などとよく聞きますが、やはり学費にお金がかかっていると実感している家庭は多いようです。

特に、私立の学校に通わせている家庭は、負担が大きい様子。

そのせいか、「貯蓄」「保険」など将来を見すえて今からお金を確保しているというママも多くいました。

 

学費に続いて、多かったのが「食費」。

一度に大きな出費が必要になることはないですし、日々の家計でやりくりをしているぶん、案外ムダ遣いにも気づかないもの。

また、子どもには栄養バランスのとれた良質な食事を、という親心を考えれば、当然の結果なのかもしれませんね。

とはいえ、普段の生活の中で節約しやすい費目であるのも事実。

働くママは忙しいとはいえ、なるべく工夫したいものですね!

 

そして、意外と忘れがちなのが「レジャー費」。

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「子どもができてから外出する機会が増えた」というママもいるように、休日や学校の長期休みに家族でアクティビティや旅行を楽しむ家庭は多いのではないでしょうか。

チケットや宿泊費など、家族全員分の費用を考えると一度に出ていく金額が大きいので、日々の家計とは別に、計画的に積み立てるなど、予算を確保しておく必要がありそうです。

 

「日々の貯金」×「保険」で教育費に備える家庭が多数

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前述したように、今は子どもの教育費に1人1,000万円かかると言われる時代。

平均でそのくらいですから、私立や医大など子どもの進路によっては、それ以上のお金がかかることも当然あります。

そのため、すでに子どもが社会人になっている家庭を除くほとんどのママが、将来かかる子どもの教育費に備えて何かしらのやりくりをしているのがわかりました。

 

その内訳はというと、「月々の貯金」「保険」「投資」の順に。

特に、月々の貯金をしながら保険もかけている家庭が多い結果となりました。

なかには、「貯金」「保険」「投資」の3つとも並行して行っている人も見られました。

 

とはいえ、将来だけに目を向けて、今がおろそかになってしまっては本末転倒です。

高校までは日々の家計でまかなえる範囲でお金をかけ、準備するのは大学費用のみでいいという意見も聞きます。

無理をしない範囲で教育資金を準備しつつ、今ある子どもとの生活も大切に過ごしていきたいものですね。

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