2019.04.20

10連休は死活問題「働きたいのに働けない」節約を強いられる家計事情

来たる大型連休は、10連休で喜んでいるママも多いと思います。ところが、決して喜んでいる人ばかりではありません。なかには「家計に大ダメージを受けて死活問題だ」という方も…そんなママたちの悲痛な叫びを聞いてきました。

給料が減るから働きたい!(美幸さん/30/派遣)

私たち夫婦は同じ会社で、私は派遣社員、旦那は契約社員でとして働いています。お互いボーナスもなければ、給料も時給制なので生活は正直厳しい…とりあえず「なんとかなっている」という状況です。

そんな状況で一番困るのが「長期連休」です。お盆や年末年始の期間は実労日数が減り、収入が少なく厳しい生活を強いられます。特に今年のゴールデンウィークは最大10連休。私たちの会社も例外ではありません。

正社員は月給制なので関係ありませんが、私たちからしたらまさに「生活できるかの恐怖」でしかありません。非正規労働者の立場からは「有給を使わせてください」とはなかなか言いづらいのが現状…がっつり下がった給料明細に、ため息をつくしかありません。

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それを見越してわが家は、年明けすぐから超節約モードでやってきました。食費を切り詰め、買いたいものは極力我慢し、GWのダメージをできるだけ軽減するために、必死なんです。働きたいのに働けないって、本当につらいです。