2019.02.01

まずは1万円から!家計の出費を抑える見直しポイント

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結婚した時には、お金のことなんて深く考えることもなかったみなさんも、子どもが生まれて成長してくると、あれこれとしてあげたいことが増えてきて、そのためにはお金の管理が必要になります。家計を預かる身としては、少しでも節約して子どもや家族の夢を叶えてあげたいもの。そんなみなさんに、家計のシェイプアップ術をご紹介いたします!

まずは月1万円を目標に、どこを見直すべきか考えてみましょう。

1.4人家族の平均収支を見てみよう

月1万円の節約というのは、かなり大変なことだということは、家計を担ったことのある方なら誰でも思うことでしょう。まずは一般的な家計の支出項目には何があるか、一か月にどれくらいの支出があるのかを見ていきましょう。

総務省統計局の「家計調査結果」によると、4人家族の月平均支出額、つまり生活費は約31.5万円となっています。

では、内訳を見てみましょう。
食費:約8.1万円
交通・通信費:約4.6万円
教養娯楽費:約3.1万円
教育費:約2.9万円
光熱費・水道代:約2.3万円
住居費:約1.5万円(持ち家ローンなし世帯含む)
ちなみに教育娯楽費は、学用品やスポーツ用品、ペットに関連費、塾の月謝などにあたります。

これを見ると、家計で最も大きな割合を占めるのは食費であり、次に交通・通信費、教養娯楽費、教育費…と続いているのがわかりますね。

これを見ると、最も節約の効果が大きいのは食費であり、次に交通・通信費、そして習い事などの教養娯楽費、光熱費・水道代あたりを節約のターゲットにすればいいと分かります。
教育費や住居費は節約できませんからね。

今野 由奈

今野由奈です。
お金に関わる記事を投稿しています。現在貯金を殖やすために日々邁進中!投資、マイホーム、給料にかかわるところを書いています!