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外食費は減らしても満足度は下げない!グルメをお得に楽しむための方法3つ

マネー

2019.06.04

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家計を見直しして節約しよう!と思ったときに、まず対象になりやすいのが「外食費」です。家で食べるのと比較すると、その価格差は歴然!こまめに電気代を節約するよりも、外食を一回控えた方が効果的だと言われています。

とはいえ、外で食べるご飯は、家で食べるご飯とは、違った魅力を有しているもの。「節約はしたいけれど、美味しいグルメは諦めたくない!」なんて方も多いのではないでしょうか。

こんなときに、ぜひ実践したい3つのテクニックを紹介します。無理せず自然に外食費を抑える方法として、ぜひ参考にしてみてください。

■出かける時間を変えてみる

外食費を節約する方法としてオススメなのが、「出かける時間を変えてみる」という方法です。

外食する時間帯といえば、ディナーが定番!しかしディナータイムに提供されるメニューの価格をチェックしてみると、決して安くはないという実情があります。有名店や高級店になればなるほど、この傾向は顕著だと言えるでしょう。

こんなときには、外食の対象を夕食から昼食へと変更してみてください。ディナータイムには高級なメニューを提供しているお店であっても、ランチタイムであれば、比較的リーズナブルなメニューを楽しめます。

飲食店にとって、いつ、どんなお客様がどの程度来店するのかは、完全に把握できないポイントとなります。しかしだからといって、「食材を仕入れない」というわけにはいきません。比較的お客様をつかみやすいランチタイムの営業で、ディナータイムとの食材のバランスを取ろうとするお店は、決して少なくないのです。

ですからディナータイムだと高くついてしまうお店でも、ランチタイムであればリーズナブルに楽しめます。モーニングであれば、さらにお得な料金でグルメを楽しめる可能性もあるのです。

「お出かけ時間を変える」だけであれば、お気に入りのグルメを諦める必要もありません。また「我慢し過ぎでリバウンドが起きる!」なんてリスクも少なくなるでしょう。

■「覆面調査員」に挑戦してみる

グルメを楽しみながら節約するためには、覆面調査員に挑戦するという方法を選択するのもオススメです。覆面調査員とは、さまざまなお店にお客様として訪れ、事前に指示された内容に従って、あらゆるポイントをチェックするお仕事を言います。

グルメ店の覆面調査員になれば、当然そのお店で食事を楽しむ必要があります。その費用は、あとで調査費用と共に支給されますから、実質的に自腹を切らずにグルメを楽しむことも可能となります。

覆面調査員の仕事は人気が高く、常に行きたいお店に行けるというわけではありません。また支給金額や対象についても、それぞれで事前にルールが決まっているケースも多いものです。

副業として考える場合、現金として手元に入るお金が少ないというデメリットも気になりますが、グルメを楽しむという目的で考えれば、非常に魅力的な仕事となります。

・普段からお店の様子をチェックするのが得意
・これまで行ったことのないお店も、積極的に開拓してみたい

このような希望を持つ方は、ぜひ覆面調査員に注目してみると良いでしょう。

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■行くお店は厳選する

外食費を効率よく節約するために、もっとも避けなければならないのが、なんとなく外食することです。特に何かが食べたいわけでもなく、お腹が空いていて、自宅に戻って作る時間もなく、ぼんやり目に付いたお店に入ってする外食。こんな外食は、家族の記憶にも残りにくく、満足度も低い外食になりやすいと言えるでしょう。

「なんとなく外食」の怖いところは、お腹が満たされても、心はあまり満たされないということです。また「偶然見かけたお店に、たまたま立ち寄る」ことで、金銭的に損をしている可能性も高いのですね。

近年、さまざまな媒体でキャンペーン情報やクーポンを配布するお店が増えてきています。そのほとんどは、インターネットや地域情報誌を活用して、配布されているもの。行きたいお店を事前に選定し、リサーチしようとすれば、お得な情報を見つけることも難しくありません。

「○○と××、どちらに行っても良い」と考えるのであれば、お得なキャンペーンやクーポンを提供しているところを選択した方が、当然経済的な負担は少なくて済みます。

また利用予定のお店を事前に決定しておけば、「ディナータイムよりもランチタイムの方が、お得に外食できる!」なんてことに気付けるのかもしれません。

「今日は外食!」となれば、その満足度を高め、また金銭的にも得をするためにも、ぜひ事前のリサーチを行っておきましょう。こうした習慣を身につけておけば、無駄な外食を防ぐ効果も期待できそうですね。

■まとめ

外食費を節約することは、家計全体を引き締めることにもつながります。特に普段から外食が多い家庭の場合、節約できる金額も非常に大きくなるでしょう。

とはいえ、これまで自由に外食を楽しんでいた環境から、一気に「外食禁止」へと極端に傾くのはオススメできません。生活の質の低下や、満足度の低下につながってストレスが溜まってしまう可能性があります。

お気に入りのお店があるなら、ぜひ「外食する時間帯」を変えてみてください。「特にお気に入りがあるわけではないけれど、ときには気分転換がしたい!」ということであれば、覆面調査員に応募するのもオススメです。

「面倒なことはなるべくしたくない」という場合でも、出かけるお店を事前に決定し、リサーチしておくだけでもコストダウンにつなげられる可能性があります。ぜひ意識してみてはいかがでしょうか。

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