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ふるさと納税で節税!時短でおトク、お礼品も!

マネー

2016.01.14

家計管理も料理や洗濯と同じく家事のひとつだけど、忙しいと、ついおろそかになりがち!? そんな人におすすめの短時間でできるお金の貯め方や、買い物でトクする方法をご紹介!

今回紹介するのは、ふるさと納税ポータルサイト「さとふる」

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サイトを通して各地の自治体に寄付すると特産品がもらえ、翌年の節税対策ができ、給料の手取り額はふえる! 今やネットで手軽にでき、会社員なら確定申告も不要。時短でトクできちゃいます!

ふるさと納税ポータルサイト「さとふる」

さとふるとは…http://www.satofull.jp/

ソフトバンクグループが運営するふるさと納税ポータルサイト。現在、約60自治体・1000品目以上のお礼品を紹介している。初心者にもわかりやすく好評。

申し込みなどを代行してくれるサービス「さとふる」を利用すると手続きがネットで完結し、簡単。

1,ふるさと納税が時短でトクできる理由

自己負担額2000円で地方の特産品がもらえるから

寄付した金額から2000円を引いた全額が寄付金控除の対象となり、翌年の所得税と住民税が減額される形で戻ってくる。寄付額に応じてもらえるお礼品は2000円以上の価値アリ。ネットで手続きでき、早ければ数日後にはお礼として特産品が自宅に届く。

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ふるさと納税のしくみ

自分の居住地以外の自治体に寄付をすると、自治体から受領書が発行される。それを添付して確定申告を行えば所得税と住民税が減額される。

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2,会社員の場合は5団体まで確定申告が不要になるから

以前は会社員も寄付金控除を受けるために確定申告が必要だったが、昨年から「ワンストップ特例制度」によって、寄付先が5自治体までなら確定申告が不要になった。

お礼品がもらえ節税効果も!地域の役にも立つ

自己負担2000円で高級和牛や新鮮野菜がもらえる、と話題の「ふるさと納税」。そもそもは、自分のふるさとや好きな地域を、寄付という形で応援する制度。

「集まった寄付金は、被災地の復興やインフラの整備、観光PRなどに使われ、あくまでも寄付のお礼として特産品が贈られるのですと話すのは、ふるさと納税ポータルサイト「さとふる」を運営する、さとふる事業企画部の市川直樹さん。

寄付が自治体の活性化に役立ち、自分もトクをするというわけ。

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