まち・あせい。1971年埼玉県出身。1995年日本テレビにアナウンサーとして入社し、キャスターとして活躍。脳障害のため車椅子の生活を送っていた母と過ごした10年の日々、そしてその母と父をがんで亡くした経験から医療と介護を生涯のテーマに取材を続ける。しゃべりのプロとしての意識を持ち、取材もできる「伝え手」として経験を重ね、肩書きにとらわれず「自分で取材し自分で作って自分の声で伝える」アンカーマンを目指す。活動の場を広げるため2011年にフリーに転身。