父親からのスパルタ教育の反動で大学を中退し、実家を勘当された河野泰佑さん。爆発した承認欲求の末に24歳で借金600万円を抱え、ゴミ箱の食べ物をあさる極貧の「家なし生活」へと転落してしまいます。すべてを失った絶望のどん底から、彼はいかにして人生を逆転させたのか。