タレントの新山千春さんが、シングルマザー時代に直面した母の乳がん闘病を公表しました。10年を経て寛解を迎えた今も、母の足元には「熱い砂利を歩くような」焼ける痛みが残るといいます。痛みを少しでもやわらげようと厚みのあるクッションがある靴を探す新山さん。笑顔の裏で支え合ってきた親子の知られざる10年の歩みを聞きました。