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ハイエース1台で引っ越しも可能!スノーピーク「オフトン」の快適さ

家事

2021.09.12

 

自分の好きなものとシンプルに暮らしているミニマリストのおふみさんに、自身の経験から得た”家を安らぐ場所にするちょっとした習慣”を教えてもらいます。

 

おふみさんのご自宅で使っている家具は、キャンプ用品のものが多いそう。その魅力はどこにあるのでしょうか?

有能なキャンプ用品は、アウトドア以外の場面でもその力を発揮

我が家では、家の中でもキャンプ用品を使っています。もちろんアウトドアでも使いますが、その9割は自宅で使用しています。

 

キャンプ用品のいいところは、コンパクト・軽い・性能が高いところ。

 

まずキャンプ用品というのは持ち運びを前提にしているのでコンパクトに畳めるようになっていますが、その利点は引越しの際にも力を発揮します。 3年前に夫婦2人分の荷物をハイエース1台に積んで、自力で引越ししたおかげで、レンタカー代とガソリン代で45,000円程と引っ越し代金をかなり節約できました。 それも場所をとらない家財道具だったおかげです。

 

少ないもので暮らしている1人暮らしの友人が「私もかなりものが少ないけど、ハイエースで引越しは無理だな。ベッドがあるから」と話していましたが、引越しでかさばってネックになるもの第1位は、寝具だと思います。

 

我が家では、スノーピークの寝袋「オフトン」と折りたたみマットレスを寝具として使っていますが、もしこれがダブルベッドだったら、自力引越しは叶わなかったと思います。

寝具をコンパクトに畳めることは、引越し時以外にもメリットになります。

 

日中はサッと畳んで壁に立てかけたりしまったりできるので、空間を多用途に使うことができます。 また、軽くてコンパクトということは掃除も楽になるということ。 自力で簡単に持ち上げて動かせるので、掃除の手間がぐっと軽減できます。収納付きベッドだと、そうそう動かせずホコリだらけになっていたので……。

 

ちなみにオフトンは、よく見るミノムシ型の寝袋ではなく封筒のような形をしています。寝返りも打てゆったり眠れるので、無理なく日常使いできています。 

 

その性能の高さもキャンプ用品ならでは。 雪国に住んでいた頃、羽毛布団+毛布+電気あんかでは、早朝に布団のサイドから冷気が入り込んできて体が冷たくなって目が覚めてしまっていました。

 

オフトンは両サイドにファスナーがついており、この開け閉めによって季節に合わせて温度調節が可能です。ファスナーを閉めることでサイドから冷気が入ってこないので、真冬もぬくぬくで眠れるようになりました。

「THE キャンプ」感がない、スノーピークのテーブル

和室でもスノーピークの折りたたみの座卓「ワンアクションローテーブル」を使っていますが、用が済んだらさっと折り畳んで押入れにしまうことで、空間を広々使えています。使わない時も空間を占有するということがないので、必要な家具を必要な時だけ使うことができ、小さい面積でも空間を有効活用できます。

 

スノーピークの家具は、素材感やデザイン的に部屋の中で使っても違和感がないところも気に入っています。ダイニングにあるテーブルは、座卓と同じシリーズの「ワンアクションテーブル」を使っています。

 

天板は竹の集成材なのですが、ぱっと見はナチュラル系の木のような雰囲気です。

 

派手な色のプラスチックだったりしないので「THE キャンプ!」感がなく、 オーク・アッシュ・メープルやパイン材などナチュラルな色味の木と相性がいいので、インテリアにもすっと馴染みます。 

 

便利なものはどこに行っても便利。家の内外を問わず生活の質を上げてくれています。 キャンプ用品の自宅使い、おすすめですよ。

 

文・イラスト/おふみ 構成/阿部祐子

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