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スマホによるハイテク栽培!?午前で売り切れる大人気の東京トマト

家事

2020.02.22

毎日の食卓を彩る野菜を育ててくれている農家さん。今年1月に放送された『ヒルナンデス!』(日本テレビ系)では、ハイテクな技術を使って野菜を育てる農家さんに密着しました。農家直伝のレシピも登場したので、併せてご紹介しましょう。

 

水やりと二酸化炭素を自動で管理!

番組では東京・練馬区でトマトを育てている加藤さんの元を訪れました。農家の3人に2人が65歳以上と言われている現在ですが、加藤さんは32歳。ビニールハウスで最新のトマト栽培をおこなっています。

 

まず目を見張ったのは水やりの方法でした。トマトのプランターには管が入っており、水と養液が自動でまかれる仕組み。吸収されなかった水分は排出され、機械によって与えた水分量と戻ってきた水分の割合を管理していました。

 

またトマトの光合成に必要な二酸化炭素の濃度が低くなると、自動で二酸化炭素を送るシステムを活用。水の量や二酸化炭素濃度だけでなく室温や湿度も機械でデータ化され、どこにいてもスマホで確認できるそうです。

 

このように機械仕掛けで育てられたトマトは、加藤トマトファームで毎朝8時半から発売。午前中には売り切れてしまうほどの人気を獲得しています。番組が利用者にインタビューしたところ、「酸味もほどほどにあって美味しいです」「いつも売り切れちゃうので、3回に1回しか買えない」と大好評を博しているようでした。

 

>>NEXT トマト農家直伝の「トマトスープ鍋」が美味しそう!

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