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滝沢カレンさんの独特な唐揚げレシピ「文章の中毒性がヤバい!」

家事

2019.12.24

2019.12.25

大人も子どもも大好きな唐揚げ。食卓に並ぶと、みんな大喜びで食べてくれますよね。タレントの滝沢カレンさんが今年11月、Instagramに唐揚げのレシピと写真をアップ。コメント欄には、「笑えるし美味しそう!」といった不思議な声があがっていました。

滝沢さんの口調がクセになる唐揚げレシピを公開!

油物が大好きだという滝沢さん。しかしカロリーの高い油物は、外では食べずに自分で作るといいます。滝沢さんは理由として、「なぜならやはり味付けから肉の種類(鶏内)、油まで全部自分で確認できるからです」とコメント。

 

滝沢さんはまず最初に、

透明度まではいかないがスーパーでよく見かけるしもらうしなの、ビニール袋を二重にします。(豪快な方はジップロックなど)
そこに冷たい何も知らない鶏肉をいれてあげます。

と作り方を紹介しました。

 

そのまま袋に入った鶏肉に、しょうゆ・お酒・鶏ガラスープの素を投入。滝沢さん曰く、

いれすぎても、いれなさすぎても、あまり変わるわけではないので気にしすぎもよくないです!

とのこと。

 

さらにチューブかすりおろされたニンニクとしょうがを、こちらも滝沢さん曰く“鶏肉ひとつにアクセサリーをつけるくらいの気持ちで”つけていきましょう。あとはごま油と塩・こしょうをふりかけ、“自分の二の腕を気にして触っているくらい”の力で揉んでいきます。15~60分のあいだ冷蔵室で冷やせば、鶏肉の下処理は完了ですよ。

 

滝沢さんの“唐揚げ物語”に魅了される人が続出!

冷やした鶏肉は、片栗粉と少しの小麦粉につけていきます。油はオリーブオイルを使い、170度まで熱しましょう。滝沢さんは「熱々に見えなくてもそこは想像を絶する熱さ」とアドバイスしてくれているので、飛び跳ねてくる油などには十分注意してくださいね。

 

続けて滝沢さんは

170度にいきましたら、パサパサ鶏肉をおにぎりを一握りの気持ちで「いってこい」の後押して油へ…
すぐさまなんかしらの反応見せたら、あ、楽しくやってるな、と見過ごしてあげてください

とコメントしていました。全体的に薄茶色になってきたら、鶏肉たちを一旦油とり紙(料理用)に移動。油の温度を180~190度に上げ、唐揚げを再び油へ沈めていきます。

 

滝沢さんによると「キャピキャピ音」が高くなってきたら、いよいよ完成の合図。今以上に茶色い唐揚げにしたくないと思った時が、油から取り出すタイミングだそうです。滝沢さんは2回に分けて揚げる理由として、「先に190度など高温にしてしまうと焦げたり中はまだあったまってないですから」と明かしていました。

 

滝沢さんの唐揚げに、コメント欄からは「笑いすぎて全文読んでしまいました!」「唐揚げ物語めちゃくちゃ面白い。おいしそうだし、今度試してみよう」といった声が相次いでいます。

 

玉ねぎは“ぎにょんぎにょん”になるまで炒める!?

滝沢さんの物語は“唐揚げ”だけではありません。今年11月にはInstagramでビーフシチューのレシピも披露していました。牛すじ肉を購入した滝沢さんは、圧力鍋を使ってビーフシチューを作ることに。

 

まずは牛すじ肉をオリーブオイルで焼き、茶色くなりはじめたら玉ねぎを投入。玉ねぎは“ぎにょんぎにょん”になるまで炒めるのがポイントだといいます。続いて適量の水とグラス1杯に満たないワインを鍋に入れ、5分間ほど圧力をかけましょう。

 

お次はにんじん・じゃがいも・ぶなしめじを鍋に入れて、さらに圧力をかけること20分。鍋を開けてビーフシチューのルーを入れ、ゆっくりと混ぜていきます。最後にウスターソースをひと回しし、バターを適量入れれば完成。生クリームを少しかけてあげると、よりおいしそうに見えますよ。

 

滝沢さんのレシピを読み解くことができれば、家族の喜ぶ絶品おかずが作れるかも?

 

文/長谷部ひとみ

参照/滝沢カレン公式Instagram https://www.instagram.com/p/B5ILCYhF1vA/

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