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保冷剤はお弁当の上に置く?それとも下?正解は…

家事

2020.08.06

突然ですが、夏は色々なものの“置き場所”が重要になる季節。例えば気温が高くてダメになりやすい食材も、置き場所1つでより長持ちさせることができます。そこで今回は、暑い時期に向けて知っておきたい“置き場所”の数々を紹介していきましょう。

 

防虫剤の正しい置き場所


以前放送された『くりぃむしちゅーのハナタカ! 優越館』(テレビ朝日系)では、正しい“防虫剤の置き場所”を紹介。服の“上”に置くか“下”に置くかで迷いがちな防虫剤ですが、どちらに置けばよいのでしょうか。

 

番組に登場した大妻女子大学の講師・伊藤江里子さんによると、防虫剤は衣類の“上”に置くのが正解。防虫剤の成分には揮発性があり、空気よりも重いので下に落ちていくそうです。そのため防虫剤を上に置くと、成分が全体に広がっていくとのこと。ちなみにクローゼットなどで使う“かけるタイプ”の防虫剤は、真ん中に置くことで効果を発揮します。

 

また放送内では、食材や弁当を長持ちさせるための“保冷剤”の置き場所も取り上げられました。番組が街頭アンケートを行ったところ、「保冷剤は真ん中」「上に置く」「下に入れる」と人によってばらばら。この問題について、伊藤さんは「お弁当の上に置いた方がいい」と答えています。

 

冷気は上から下に降りていく性質があるので、上に置くのがベスト。保冷剤が無い場合は、飲み物を凍らせて上に置いても同様の効果が得られるそうです。

 

>>NEXT 日持ちしない食材は冷蔵庫のどこに置く?

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