コピーしました
お使いの端末は
この機能に対応していません

タオルの“吸水性”と“フワフワ仕上げ”を叶える洗濯の手順とは?

家事

2020.10.27

普段使う“タオル”をフワフワな状態で長持ちさせてみませんか? 以前放送された『日本人の3割しか知らないこと くりぃむしちゅーのハナタカ! 優越館』(テレビ朝日系)では、“正しいタオルの扱い方”を紹介していました。

柔軟剤を入れすぎると吸水力が落ちる!

まずは今治タオルの専門店が「吸水性が高いタオルの見分け方」を伝授。一瞬で吸水性の高さを見極めるには、“パイル”という輪っかの組織に注目しましょう。パイルが長いタオルほど“綿の量”が多い証拠なので、水を吸収する力も抜群。

 

ちなみにホテルのタオルを使う際に「吸水性はいいけど、手触りがかたい」と感じた経験があるかもしれませんが、これは“業務用の洗濯に耐えられるようにパイルの密度を高くしているから”とのことでした。

 

また、タオルの洗濯時にたくさん“柔軟剤”を使う人は、吸水力が落ちてしまうので注意が必要です。柔軟剤を活用すれば肌触りは非常に良くなるものの、コーティングされすぎて水を弾いてしまう原因に…。“洗剤”もタオルの綿を固くする働きがあるため、どちらも少なめに使うのがおすすめですよ。

 

>>NEXT 洗濯前、タオルにある工夫をするとフワフワに!

1 / 3 ページ

あなたにオススメの記事

家事テーマ : 【洗濯】その他の記事

洗濯
もっと見る