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タコ焼きだけじゃもったいない!おうちに眠るタコ焼き器を徹底活用してみよう

家事

2019.09.22

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タコ焼き器といえば、自宅でたこ焼きを楽しむためのもの。お店気分で次々焼く様子に、喜ぶ子どもも多いですよね。子どもの友だちを招いたときにも、大活躍してくれます。

とはいえこのタコ焼き器、「正直それほど活用できていない……」なんてお悩みを抱えている方も多いのではないでしょうか。

タコ焼き器の使い道は、タコ焼きを焼くだけではない!? タコ焼き器を使い倒すための、幅広い活用法を紹介します。


■チーズフォンデュでオシャレ気分を盛り上げよう!

タコ焼き器といえば、和の雰囲気も強いアイテムですが、使う素材を工夫することで、非常にオシャレなメニューを作ることもできちゃいます。まずは、大人の女子会にもピッタリな、チーズフォンデュを試してみましょう!

1.チーズを適当な大きさにカットする
2.ウインナーや野菜、パンなど、お好みの具材をタコ焼き器に入る大きさに揃えてカットする
3.タコ焼き器をあたため、チーズを溶かす
4.チーズがとろっとしたところで、竹串に刺した具材を絡めて食べる

具材を入れたあとにチーズを足し、少し加熱して、チーズをこんがりさせるのもオススメです。表面にパン粉をまぶせば、よりカリっとした食感を楽しめますよ。

同じ手順で、チーズをオリーブオイル+にんにくに変えれば、簡単アヒージョにもなります。今日はどちらの気分で楽しもうかな!?なんて、気軽にホームパーティーを楽しんでみてくださいね。


■一口ピザならパーティーにもピッタリ!

子ども向けのパーティーメニューとして、人気が高いのがピザです。とはいえ本格的なピザを用意しようとすると、生地を寝かせたりオーブンで焼いたりと、意外と手間がかかってしまうものですよね。

こんなときには、タコ焼き器を活用して作る、簡単お手軽一口ピザに挑戦してみてください。

1.タマネギ・ソーセージ・ピーマンなど、ピザ用の具材をタコ焼き器に入る大きさにカットする
2.熱したタコ焼き器に、シュウマイの皮を一枚ずつ並べる
3.ピザソースを入れ、その上に具材をトッピングし、最後にチーズをのせてこんがり焼きます。
4.全体に火が通ったら完成

一口ピザを作るときのコツは、タコ焼き器に油を引かず、そのままシュウマイの皮を並べることです。こんがりパリッとした、クリスピー風の生地に仕上がりますよ。

ころんとした丸い形が可愛らしいので、お皿にたくさん並べて、食卓に出すのもオススメです。


■HMを使ってお手軽プチケーキ

小さく丸い形が特徴的なタコ焼き器は、スイーツづくりにも大活躍してくれます。

食卓で使えるタコ焼き器は、子どもにとっても調理風景が観察しやすいもの。自分のおやつができていく過程をチェックできるので、食育にもつながるでしょう。

普段食べているホットケーキも、タコ焼き器を使うだけで、違った魅力を楽しめますよ。

1.ホットケーキミックスを混ぜる
2.タコ焼きを作るのと同じ要領で、タネを流し込み、缶詰フルーツをトッピングする
3.くるくる混ぜて、丸い形に仕上がったら完成

フルーツミックス缶詰を使えば、さまざまな中身を楽しめます。「さっきはモモだったけど、今度はパイナップルだった!」なんて、味の違いも楽しんでみてくださいね。

またタコ焼き器を使えば、一度に大量のミニケーキが出来上がります。

自分のカップに入れて、チョコスプレーや生クリームでデコレーションすれば、簡単で美味しく、見た目も華やかなカップケーキに仕上がりますよ。

時間があるときのおやつに、ぜひ試してみてください。

 

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■包まない餃子なら時間がなくても大丈夫!

具材やタネを投入するだけで、形もサイズも揃えてくれるタコ焼き器は、実は忙しいママの時短調理にも一役買ってくれるもの。時間がないときにこそ、ぜひタコ焼き器を活用してみてはいかがでしょうか。

餃子は、市販品よりも手作りの方が美味しいもの。好みに合わせて中身を調整できるというメリットもあります。しかし餃子を自宅で一から作るとなると……包むのにかかる手間が気になってしまいます。

タコ焼き器を使えば、包まなくても餃子が作れます。今日は時短で!というときには、ぜひ以下の手順で餃子づくりをしてみてください。

1.好みの具材で餃子の餡を作る
2.タコ焼き器に、ところどころ隙間を空けながら餃子の皮を並べる
3.餃子の餡を、ぎゅっと押し込み、タコ焼き器のスイッチを入れる
4.タコ焼き器の空いているところにお水を入れて、蓋をする
5.火が通ったら完成

この方法なら、餃子のタネをタコ焼き器にギュウギュウ押し込むだけでOKです。また作業は加熱前に行いますから、子どものお手伝いにも最適な調理手順となっています。子どもに餃子づくりをお願いしながら、ママは別の作業に集中できそうですね。

またタコ焼き器を使えば、餃子を加熱しながら楽しめます。最後の最後まで、アツアツの状態で食べられますよ。


■まとめ

自宅でたこ焼きを楽しめるタコ焼き器は、子育て中の家庭にとって、非常に魅力的なアイテムです。とはいえ、タコ焼きにしか使えないとなると、正直購入をためらってしまう……なんて方も多いのかもしれませんね。また実際に、タコ焼き器を購入したものの、活用するのは年に数回……というケースもあるのではないでしょうか。

タコ焼き器がもったいないと感じたら、ぜひタコ焼き以外のメニューにもフル活用してみてください。新たな視点でタコ焼き器を使うことで、毎日の食事作りももっと楽しめるのではないでしょうか。

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