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冷凍うどんで!釜玉バターポン酢のレシピ「わずか5分で罪深いほど旨い」

家事

2020.08.10

2020.08.12

冷凍うどんで!釜玉バターポン酢のレシピ「わずか5分で罪深いほど旨い」

煮えたぎる麺釜から引き揚げた熱々のうどん。

 

生卵を割り入れ、だし醤油をひと回し垂らしたら豪快にかき混ぜて「ズルルルゥ」とひと口。

 

讃岐うどんでも定番メニュー「釜玉うどん」の美味しさは誰もが知るところですが、これ、バターポン酢で作っても至福の一杯ができるって知ってましたか?

 

罪深いバターと卵黄のコクを惜しげもなく麺にまとわせつつ、ポン酢をかけることであと味はさっぱり。

 

バターはとにかくうどんが熱いうちに、全体に絡めてください。

 

具材のツナは、ノンオイルなどもありますが、オイル漬けの方がコクが出るのでおすすめです。仕上げに黒こしょうをパラりとふりかけると、味が引きしまります。

 

レンジ調理が可能な冷凍うどんなら、調理器具を使わずものの5分でこの幸福に辿り着けるなんて。試さないわけにはいきませんよ。

自宅で作る釜玉の進化系

材料(1人分)

冷凍うどん
1玉
ツナ
小1/2缶
卵黄
1個分
ブロッコリースプラウト
小1/2パック
バター
8〜10g
ポン酢
大さじ1
あらびき黒こしょう
適量

作り方

1. 冷凍うどんは袋の表示通りに電子レンジで加熱する。

2. 器に①を盛り、熱いうちにバターを入れて全体を絡める。ツナ、卵黄、ブロッコリースプラウトをのせる。ポン酢をかけ、黒こしょうをふる。

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PROFILE 田頭志保(たがしら・しほ)


フードコーディネーター・フォトグラファー。大学卒業後、新聞社にてカメラマンとして勤務。その後、料理と写真のテクニック、それに携わるフードコーディネーターの仕事に惹かれ、専門学校にて学ぶ。テレビや雑誌で現場技術を取得する傍ら、ロンドン〜中東での料理研究、写真活動を経て、現在フォトグラファー、フードコーディネーターとして活躍中。

 

取材・文/田川志乃 料理・スタイリング・撮影/田頭志保

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