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いかのジェノベーゼレシピ「包丁すら不要で失敗知らず」

家事

2020.02.04

2020.02.09

鮮やかな緑色が美しいジェノベーゼ。自宅で作るのは難しそうという印象ですが、ミキサーがあれば簡単に作れちゃいます。ソースを鮮やかな色に仕上げるコツは、ミキサーにかける直前まで、ミキサーとすべての材料を冷やしておくこと。これで綺麗な緑色に仕上がります。

 

パスタの具材は、まな板&包丁要らずのいか刺しを使うので、あっという間にできて、調理も片づけも簡単です。緑と白のコントラストが美しい「いかのジェノベーゼ」、バジルのフレッシュな香りをお楽しみください。

いかのジェノベーゼのレシピ

【材料(2人分)】

パスタ(スパゲッティ)…160g

いか(刺身用) …100

塩・こしょう各適量

パルミジャーノレッジャーノ(粉タイプ/または粉チーズ)適量

生バジル(飾り用)…適量

 

[ジェノベーゼソース]

生バジル…40

松の実…30

にんにく…1

パルミジャーノレッジャーノ(粉タイプ)…15

オリーブオイル…100ml

ひとつまみ

 

【作り方】

ソースを作る

1.バジルは洗わずにキッチンペーパーなどで軽く拭き、葉だけを摘みとる。松の実はフライパンで少し色づく程度に煎る。にんにくは半分に切って芯があれば除く。ミキサーとジェノベーゼソースの材料は使うまですべて冷やしておく。冷やしたミキサーに材料すべてを入れて攪拌し、なめらかにする。

 

パスタをゆでる

2.深めの鍋に3リットルの水を入れ、沸騰したら塩30g(分量外)を入れる。パスタを袋の表示より1分短めにゆで、ザルに上げる。このとき、ゆで汁をカップ1杯分ほど取り分けておく。

 

パスタをからめる

3.フライパンにジェノベーゼソースといかを入れて弱火にかける。ソースのまわりが少しフツフツしてきたらを入れて手早くあえ、ソースが絡みにくいようであればゆで汁を少しずつたす。塩・こしょうで味を整え器に盛り、パルミジャーノレッジャーノ(粉チーズ)をふってバジルを飾る。

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PROFILE 田頭志保(たがしら・しほ)


フードコーディネーター・フォトグラファー。大学卒業後、新聞社にてカメラマンとして勤務。その後、料理と写真のテクニック、それに携わるフードコーディネーターの仕事に惹かれ、専門学校にて学ぶ。テレビや雑誌で現場技術を取得する傍ら、ロンドン〜中東での料理研究、写真活動を経て、現在フォトグラファー、フードコーディネーターとして活躍中。

 

取材・文/田川志乃 撮影/菅井淳子

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