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から揚げ2kg揚げました(笑)「今夜はごちそう!」でみんな何作る?

家事

2019.04.22

20190314kyoha01記念すべき日には相応の“ごちそう”をいただきたいですよね。「美味しいものを出そう」と気合いが入るものの、用意すべきメニューが悩みの種。特別な日に出す“ごちそう”には、いったいなにがふさわしいのでしょうか。

 

「我が家のごちそう」は千差万別


「ごちそう」は人によって違う…

おめでたいことがあった日には、「せっかくだからごちそうを食べよう!」と明るい気持ちになりますよね。ただ実際に“ごちそう”を用意しようと思った時、どうすればいいのか悩む人も多いはず。

 

ある相談者は「旦那から『今日はごちそうが食べたい』とリクエストされたら、何を作ればいいんだろう?」と悩んでいます。ひとまず“トンカツや刺身”が思い浮かびますが、「少しありきたりかな?」と不安を感じる彼女。「みなさんは“ごちそう”といえば、何を作りますか?」と疑問を投げかけました。

 

我が家の定番はこれ!

「我が家の“ごちそう”といえばコレ!」という定番がある家庭では、あまり記念日の献立に悩むことはないそう。さらに「“定番のごちそう”の方が普段より調理の手間がかからないから、“ごちそう”を作る方が楽」という人もいました。

「ハンバーグとポテトサラダかな。子どもみたいに喜んでくれるよ」
「大好物のカレーを出したら大喜び。安上がりでありがたい旦那です」
「ラザニアみたいな面倒な料理も特別な日だったら頑張れる。夫の好物だけど、自分も食べたいから」

 

また「いつもの料理にナプキンを敷くだけで豪華見えするから、『どうしたの!?』ってビックリしてくれたよ」「普通のごはんでも、ちょっとオシャレに盛りつけたら喜んでくれます」といったユニークな意見も。見え方ひとつで、料理の「ごちそう感」は変わるのかもしれません。

 

“ごちそう”といえばやっぱり「肉」


とりあえずガッツリ系なら間違いない!?

“男性のために用意するごちそう”と考えた時は、「ガッツリ系メニュー」が定番という声も。やはり男性から圧倒的に喜ばれるのは、“肉系”のメニューのようです。

「困ったらステーキを出せば間違いない。刺身を添えてあげると飛び上がって喜ぶ」
「からあげを大量に揚げると大喜びします。2㎏くらい作ったことがあったな」
「とりあえず焼き肉を出しとけば満足するよ。ホットプレートで勝手に焼いてくれるからこっちも楽」
「肉を食べればごきげんになる。豚の生姜焼きでも大満足ですよ」

 

せっかくなら外食で贅沢に!

一方で「せっかくの記念日なんだから、思い切って外食する!」という人も少なくありません。妻としても「“ごちそう”を作るのは手間がかかるし、せっかくなら気兼ねなく楽しみたい」など、「もてなす側ではなく一緒に楽しみたい」といった意見が上がっていました。

「『じゃあ外食にしよう!』ってなる。我が家はだいたい焼き肉食べ放題!」
「ごちそうを食べたいなら自然に『どこの店行く?』って話になります。ちょっと高級なフレンチとかで贅沢しちゃう」
「カウンターで食べるお寿司屋さんとか。自分では作れない料理を食べに行きたい」

 

「ごちそうだと思う料理」1位はステーキ


定番の“ごちそう”は「自分の大好物」が41%

それぞれの家庭にあったさまざまな意見が集まりましたが、世間では“ごちそう”といえば何を連想するのが一般的なのでしょうか。「株式会社ぱど」が2017年に実施した「あなたにとっての『ごちそう』とはなんですか?」の調査結果によると、「自分が大好きな料理」が男性41%、女性36%で男女共通の第1位。「高級料理やコース料理などよりも好物が1番」という意見は、どの年代でも割合が変わりません。

 

また同調査では具体的にどんな料理を“ごちそう”と思う人が多いのか、「『ごちそう』だと思うメニュー」を自由回答で聞いています。「ステーキ」「焼き肉」「すき焼き」などの肉料理が多く、「肉=ごちそう」と考えている人が多いことがわかりました。

 

次に「『ごちそう』に使った一人あたり平均予算はいくらですか?」と質問。女性の平均予算で最も多かったのは「3000円~4000円」で15%。男性で最も多かったのは「4000~5000円」となり、割合は同じく15%でした。若干の差ではありますが、男性の方がより“ごちそう”に価値を置いているみたいですね。

 

文/河井奈津

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