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お弁当作りの「あと少し」に!ピンチを乗り切る隙間おかず

家事

2019.05.04

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毎日のお弁当づくりで困ってしまうのが、おかずとおかずの間にできる微妙な隙間。隙間があると見栄えも悪いですし、持ち運ぶ間に中身が揺れて崩れたり、味が混ざってしまったりすることもありますよね。

本当はおかずをできるだけ隙間なくぴったりに詰めておきたいお弁当箱、小さく微妙に空いてしまった隙間にぎゅっと詰め込める「隙間おかず」をご紹介します!

■細長く狭い隙間にも合わせやすいおかず

おにぎりやおかずの合間に微妙に空いてしまった狭い隙間。普通のおかずは入らないけれどそのままにするには広すぎる絶妙な隙間に詰め込むには、細長い形のおかずがぴったり。何個入れるかでぴったり具合を調節してみてくださいね。

○アスパラ梅ちくわ

狭いところに詰め込む隙間おかずの材料として優秀なちくわ。穴の部分にアスパラを詰め、たたき梅とごま油を添えていただくのがこのアスパラ梅ちくわです。

アスパラは茹でる作業が面倒に感じるかもしれませんが、お湯を沸かす時間がもったいない!という方には電子レンジでの調理がオススメ。固い部分はピーラーでさっと剥いてしまえば、後は半分に切って塩を振り、湿らせたキッチンペーパーで包んだ状態で耐熱皿に入れ、ラップをかけて1分30秒ほど加熱すればOK。流水にさらして冷まし、水気を切ったらそのままちくわに詰め込んでしまいましょう。

たたき梅とごま油は後から添えるだけなので、例えば梅が苦手、ごま油が苦手という方にはまた違った味付けをしてみてもいいですね。家族みんなの好きな味を探してチャレンジしてみるのも楽しそうです。

○エリンギのベーコンロール焼き

細長いおかずの代表格であるベーコン巻。中身はえのきやアスパラ、にんじん、いんげんなどなど色々なお野菜が合いますが、その中でも調理に時間もかからずお弁当にぴったりなエリンギのベーコンロール焼きをご紹介します。

エリンギは、ベーコンの幅から少しはみ出るくらいの長さの棒状に切り、耐熱容器に入れてラップをし、電子レンジで1分から1分30秒ほど加熱します。水気をしっかり切ってからベーコンで巻き、塩コショウで軽く味をつけてつまようじで留め、後はフライパンでベーコンに焼き色がつくまで焼くだけで完成。隙間を埋めやすい細長さながら、ベーコンのおかげで食べごたえもあり満足感のあるおかずです。

○きゅうりとはんぺんのトルネード

きゅうりに切れ込みを入れ、その合間にきゅうりの太さに合わせて切ったはんぺんを挟み込むだけのシンプルなおかずです。味付けなどが必要ないのでとても簡単に作れます。忙しい朝には難しいですが、例えばピクニックに行くときのお弁当づくりのときにはお子さんと一緒に挟む作業に取り組むのもオススメですよ!

作り方はとても簡単です。まずきゅうりの下準備ですが、いぼが多い場合は包丁の背でこそげ取り、後は好きな長さに切って薄く深めの切れ込みを入れるだけ。はんぺんはペットボトルの蓋くらいの大きさの円に切り抜くのを目安にするとちょうどよいサイズに切りやすいです。丸く切り取ったら半分にして、後はきゅうりの切れ込みにどんどん差し込んでいくだけ!さっぱりとして箸休めにもちょうどいい隙間おかずになりました。

■ぽっかり空いてしまった小さなスペースに合わせるおかず

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広めにスペースが空いてしまったけれどもう作っておいたおかずでは足りない……。そんなときにささっと用意できる小さめのおかずをご紹介します。忙しい朝でも比較的準備しやすい簡単おかずですが、あらかじめ下準備をしておいて隙間ができたときに入れる、もし隙間がなかったら夜ごはんのおかずに、と使い回せるようにしておくのも良いですね!

○小さいだし巻き

普段はふたつや3つの卵で作る卵焼きも、卵ひとつ分ならとても小さく可愛らしいサイズ感に。だし巻きなら味付けも簡単なので、さっと焼けて便利です。

卵ひとつ分の卵液に出汁大さじ1、薄口醤油大さじ1を加えて混ぜ、後はいつも通りの卵焼きを作るだけで完成。隙間を埋めるだけではなく、なんとなく彩りが足りないと感じるときにプラスするのもオススメの簡単おかずです。

○カレー卵

お弁当づくりの強い味方であるうずらの卵を、まるごとカレー味のたれに漬け込んで作るカレー卵。前の日に作り置いておけば、想定していなかったお弁当の隙間にも、翌日の夜ごはんにも使える万能おかずです。

作り方はとても簡単。茹でたうずらの卵の殻を剥き、オイスターソース小さじ1、カレー粉小さじ2分の1、塩小さじ4分の1、水大さじ1をよく混ぜて作ったたれに30分以上漬け込むだけ。ラップをして冷蔵庫に入れておき、時々卵の上下を返してまんべんなく漬かるよう面倒を見るだけでできてしまいます。当然ですが長い間たれに漬けていればそれだけ味も色も濃くなるので、しっかりした味付けが良いときには長めに、あっさりした味が良いときには短めに、お好みで漬け込む時間は調整してみてください。保存できる期間は冷蔵庫で3日ほど。その間に食べきるようにしましょう。

○ブロッコリーのチーズまぶし

マヨネーズをつけて食べたり炒めものにしたりすることが多いブロッコリー。定番に飽きてしまったら、バターとチーズでおいしくいただいてみませんか?房を小さく割けるので、空いた隙間にぴったり詰め込むことができるのもポイントです。

作り方はシンプルで、茹でたブロッコリーに溶かしバターを和え、さらにチーズを加えて全体にまぶすだけ。パルメザンチーズの他、お好みのチーズがあればぜひ試してみてください。大人のお弁当なら、黒こしょうをぴりりと効かせるのもオススメです。

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