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毎日のお弁当づくりで困ってしまうのが、おかずとおかずの間にできる微妙な隙間。隙間があると見栄えも悪いですし、持ち運ぶ間に中身が揺れて崩れたり、味が混ざってしまったりすることもありますよね。 本当はおかずをできるだけ隙間なくぴったりに詰めておきたいお弁当箱、小さく微妙に空いてしまった隙間にぎゅっと詰め込める「隙間おかず」をご紹介します!

■細長く狭い隙間にも合わせやすいおかず

おにぎりやおかずの合間に微妙に空いてしまった狭い隙間。普通のおかずは入らないけれどそのままにするには広すぎる絶妙な隙間に詰め込むには、細長い形のおかずがぴったり。何個入れるかでぴったり具合を調節してみてくださいね。 ○アスパラ梅ちくわ 狭いところに詰め込む隙間おかずの材料として優秀なちくわ。穴の部分にアスパラを詰め、たたき梅とごま油を添えていただくのがこのアスパラ梅ちくわです。 アスパラは茹でる作業が面倒に感じるかもしれませんが、お湯を沸かす時間がもったいない!という方には電子レンジでの調理がオススメ。固い部分はピーラーでさっと剥いてしまえば、後は半分に切って塩を振り、湿らせたキッチンペーパーで包んだ状態で耐熱皿に入れ、ラップをかけて1分30秒ほど加熱すればOK。流水にさらして冷まし、水気を切ったらそのままちくわに詰め込んでしまいましょう。 たたき梅とごま油は後から添えるだけなので、例えば梅が苦手、ごま油が苦手という方にはまた違った味付けをしてみてもいいですね。家族みんなの好きな味を探してチャレンジしてみるのも楽しそうです。 ○エリンギのベーコンロール焼き 細長いおかずの代表格であるベーコン巻。中身はえのきやアスパラ、にんじん、いんげんなどなど色々なお野菜が合いますが、その中でも調理に時間もかからずお弁当にぴったりなエリンギのベーコンロール焼きをご紹介します。 エリンギは、ベーコンの幅から少しはみ出るくらいの長さの棒状に切り、耐熱容器に入れてラップをし、電子レンジで1分から1分30秒ほど加熱します。水気をしっかり切ってからベーコンで巻き、塩コショウで軽く味をつけてつまようじで留め、後はフライパンでベーコンに焼き色がつくまで焼くだけで完成。隙間を埋めやすい細長さながら、ベーコンのおかげで食べごたえもあり満足感のあるおかずです。 ○きゅうりとはんぺんのトルネード きゅうりに切れ込みを入れ、その合間にきゅうりの太さに合わせて切ったはんぺんを挟み込むだけのシンプルなおかずです。味付けなどが必要ないのでとても簡単に作れます。忙しい朝には難しいですが、例えばピクニックに行くときのお弁当づくりのときにはお子さんと一緒に挟む作業に取り組むのもオススメですよ! 作り方はとても簡単です。まずきゅうりの下準備ですが、いぼが多い場合は包丁の背でこそげ取り、後は好きな長さに切って薄く深めの切れ込みを入れるだけ。はんぺんはペットボトルの蓋くらいの大きさの円に切り抜くのを目安にするとちょうどよいサイズに切りやすいです。丸く切り取ったら半分にして、後はきゅうりの切れ込みにどんどん差し込んでいくだけ!さっぱりとして箸休めにもちょうどいい隙間おかずになりました。