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体の芯から温まるお手軽スープ5選

家事

2018.12.30

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冬の寒い時期、体を芯から温めてくれるのが、スープですよね。朝食にもお夜食にも、便利に使えることでしょう。大きなお鍋でたくさん仕込んでおけば、「温めるだけで一品完成!」と、ママにとってもメリットがあります。

野菜をたくさん入れて作れば、栄養バランスを整える効果も期待できます。「でも、面倒なことはしたくない……」と思うママたちに向けて、簡単・手軽に作れるスープメニューを紹介します。

 

■白菜とベーコンのスープ

冬の時期に、安く手に入る野菜といえば白菜です。「お鍋以外に大量消費するのが難しい!」と感じたときには、ぜひスープに取り入れてみてくださいね。じっくりと煮込むことで、トロトロした食感を楽しめますよ。作り方は以下のとおりです。

1.白菜をざく切りにする
2.ベーコンをカットする
3.鍋に水とコンソメを入れて、白菜とベーコンをじっくりと煮込む
4.ブラックペッパーをふって完成

基本の材料は、白菜とベーコンでOK。ベーコンの塩気が、スープ全体のうまみを増してくれるでしょう。しめじや豆腐などを加えても美味しく作れますから、冷蔵庫の中身に合わせて調整してみてくださいね。

トロトロになった白菜が、体を芯からほっこりさせてくれますよ。

■キムチと春雨のピリ辛スープ

お腹に優しいスープもいいけれど……ときには刺激も味わいたい!と思うときには、キムチを使ったスープメニューにチャレンジしてみましょう。春雨を加えることで、食べ応えもアップ! スープですが、ダイエット中のランチメニューなどにも活用できます。お夜食としても最適なので、ぜひ挑戦してみてください。

1.春雨を熱湯でもどしておく
2.白菜のキムチは、食べやすい大きさに切る
3.鍋に水、コンソメ、酒を入れたら、キムチを入れて火を通す
4.全体が温まったら春雨を加える
5.塩コショウで味をととのえ、卵を溶き流す
6.万能ねぎを散らして完成

キムチの刺激と、卵のまろやかさがよく合います。辛みの調整は、キムチの量で行ってみてください。こちらも、野菜類や豆腐などをプラスすることで、非常にボリュームのあるスープに仕上がります。「なんとなく物足りないな」と思ったときにも活躍してくれるメニューなので、家族みんなで楽しんでみてはいかがでしょうか。

 

■オニオングラタンスープ

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手がかかるイメージのオニオングラタンスープも、ちょっとしたコツを覚えておけば簡単に作ることができますよ。普段の食事だけではなく、ちょっとしたホームパーティーにも活躍してくれること間違いなし! 洋食メニューをランクアップさせたいときにもオススメですよ。

1.タマネギを薄切りにする
2.鍋に水とコンソメを入れて、タマネギを煮る
3.パンの耳を角切りにして、オーブントースターでカリカリに焼く
4.耐熱スープ皿に、パンの耳を半量入れ、スープを注いでチーズをのせる
5.オーブントースターで、チーズに焦げ目がつくまで温める
6.上から残り半量のパンの耳をトッピングして、乾燥パセリを散らして完成

スープを吸って柔らかくなったパンと、後乗せしたサクサクのパン。二つの食感を楽しめる、オススメのスープです。ぜひ後乗せしたパンの耳が、柔らかくなり過ぎないうちに食べてみてください。

時短のコツは、最初のタマネギをできるだけ薄くスライスすることです。スライサーなども上手に使って、手間を軽減してみてくださいね。

 

■クラムチャウダー

こちらも豪華な印象のスープです。普段の汁ものに飽きてしまったときには、クリーミーなスープが子どもたちの心をグッとつかんでくれることでしょう。自家製のクラムチャウダーを、できるだけ手軽に、時短で作るためのレシピを紹介します。

1.タマネギのみじん切りを、バターで炒める
2.小麦粉を三回に分けて、タマネギに絡めていく
3.あさりの水煮缶の汁と水を加えて、かぶるくらいになるよう調整する
4.1センチ角に切ったじゃがいもとにんじん、ベーコンを加える
5.全体に火が通ったら、牛乳とあさりを加える
6.再度温めて、塩コショウで味をととのえれば完成

小麦粉と牛乳があれば、自家製のクラムチャウダーも簡単に作れます。あさりの水煮缶を使えば、面倒な下処理なども丸ごとカットできますよ。クリーミーで野菜たっぷりのスープは、子どもから大人まで、心とお腹を満たしてくれるものです。ぜひ具沢山で挑戦してみてくださいね。

■ミネストローネ

簡単に作れて、しかも栄養満点なところがスープメニューの魅力でもあります。普段あまり野菜を食べてくれない……なんて子どもでも、「スープなら食べられる!」なんてケースも珍しくありません。柔らかく煮込むことで、たくさんの野菜を効率よく摂取してみてくださいね。

1.じゃがいも・にんじん・キャベツ・たまねぎ・ベーコンを1センチ角にカットする
2.鍋ににんにくとオリーブオイルを入れて、ベーコンと野菜類を炒める
3.火が通ったら水とコンソメ、トマト缶を加えてさらに煮込む
4.器に盛り付けて、とろけるチーズをトッピングして完成

最後のチーズが、スープ全体にボリューム感を与えてくれます。野菜中心のスープですが、満腹感を抱けるでしょう。野菜のカットさえしておけば、お鍋に放り込んでおくだけでできる簡単メニューです。

 

■まとめ

体を温め、そしてたっぷりの野菜を摂取できるスープメニューを活用すれば、毎日の食事作りの手間も軽減できます。「手作りスープで野菜は摂取できるから、あとはお惣菜でもOK」なんて、自分自身でバランスをとるのもオススメの方法です。

年末や年度末は、「とにかく忙しくて食事の準備が負担になる!」なんてママたちも多いのではないでしょうか。ぜひ心も体もポカポカにするスープメニューを取り入れて、上手に乗り切ってみてくださいね。

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