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冷凍食品がメインおかずに!? ママたちのアイディア料理がすごい!

家事

2018.12.16

2018.12.18

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仕事と家事、育児の両立を目指すママたちにとって、大変なのが「平日の夕食の準備」です。時間がない中で手早く用意しようと思うと、活躍してくれるのが「冷凍食品」ですよね。

バリエーションも豊富で味も美味しくなっている一方で、「どうしても同じような雰囲気になってしまう……」なんて悩んでいるママはいませんか?

こんなときには、冷凍食品にひと手間加えてアレンジしましょう! 冷凍食品をアレンジして、家族みんなが喜ぶメイン料理を作るアイデアを紹介します。

 

■エビチリシューマイ

冷凍食品をアレンジして、夕食のメインおかずを作りたい!と思ったときに、便利に使えるのが「エビシューマイ」です。海鮮系の癖のない味わいで、さまざまな用途に使えます。どのような味付けにも馴染みやすいので、さまざまなアレンジを楽しむママが多いようです。

その中でも、「え!? これが冷凍シューマイなの?」と思いがちなのが、エビチリシューマイです。

材料と作り方は以下のとおりです。

・冷凍エビシューマイ
・ケチャップ
・チリソース
・酒
・醤油
・塩
・ネギ

まずは冷凍エビシューマイを油で揚げて、カラリと仕上げます。その間に、ケチャップやチリソースなど、調味料を混ぜ、ネギをみじん切りにしておきます。

フライパンにごま油とショウガを入れて温めたら、エビシューマイを加え、調味料を馴染ませます。最後に片栗粉でとろみをつけたら完成です。

チリソースとケチャップの割合は、家族の好みに合わせて調整してみてください。エビシューマイを油で揚げることで、触感がガラリと変わり、「冷凍食品っぽさ」を克服できます。

子どもにとっても食べやすく、ご飯も進みやすい一品なので、家族の定番メニューになるでしょう。

■唐揚げ親子丼

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とにかく時間がない!というときには、丼ぶりもので時間短縮を狙うのがオススメです。ここでも冷凍食品を活用して、調理の手間を軽減しましょう。

親子丼を作るときに使うのは、冷凍食品の中でも人気の高い「鶏の唐揚げ」です。唐揚げにしっかりと味がついていることから、味付けに失敗するリスクも少ないので、忙しいときでも安心です。

材料と作り方は以下のとおりです。

・冷凍鶏唐揚げ
・タマネギ
・きぬさや
・卵
・めんつゆ

冷凍から揚げは表示通りにレンジで温め、調理しておきます。その間に、タマネギときぬさやを食べやすい大きさにカットしておきましょう。

小鍋にめんつゆを入れてタマネギときぬさやを煮たら、唐揚げを加えます。さっと煮立ったら、卵を溶き入れてごはんに乗せたら完成です。

ごはんさえあれば、わずか数分で調理が完了する超時短メニューがこちらです。めんつゆを使った甘辛い味付けは、子どもウケも抜群です。柔らかなお肉と卵の組み合わせで、美味しく食べてくれるでしょう。

タマネギやきぬさやは、その日の冷蔵庫の中身によって調整可能。難しく考えず、さまざまなアレンジを楽しんでみてください。

■モチキムチ餃子

こちらは、冷凍食品で時短を狙いつつ、ホットプレートで華やかさも実現したメニューです。家族みんなで食事を楽しみたい!というときにもピッタリなので、ぜひ挑戦してみてください。

材料と作り方は以下のとおりです。

・冷凍餃子
・スライスもち
・キムチ
・ネギ

ホットプレートにごま油を伸ばし、少しずつ間隔をあけて冷凍餃子を並べます。その間にスライス餅とキムチをぎっしりと詰めていきます。全体的にネギをまぶして、火が通ったら完成です。

餃子やキムチ、もちを並べる作業は子どもたちにお任せするのも良いでしょう。ママの手が空く分、ほかの作業がはかどります。またこちらの料理はホットプレート一つで完成できるため、洗い物を少なくする効果も期待できます。

キムチの辛みが強い!と感じるときには、一緒にチーズを挟むのもオススメです。キムチの刺激を抑えて、まろやかな仕上がりにしてくれるでしょう。

■ポテトといんげんの照り焼き肉巻き

冷凍食品を使いながらも、栄養バランスも意識したい!と思う方にオススメなのが、こちらのメニューです。冷凍食品を使うことで手間を軽減しつつ、「冷食アレンジ料理」とは思えないクオリティを楽しめます。

材料と作り方は以下のとおりです。

・冷凍ポテト
・冷凍いんげん
・豚肉
・醤油
・砂糖
・酒

薄切りの豚肉を広げ、冷凍ポテトと冷凍いんげんを乗せてくるくると巻き付けます。すべての豚肉を巻き終わったら、フライパンで火を通します。あらかた火が通ったタイミングで醤油・砂糖・酒を加えて、照り焼きにします。

肉を巻き付ける材料に冷凍食品を活用することで、下ごしらえの時間を大幅に短縮。一方で、「豚肉を巻いて照り焼きにする」という作業は自分自身で行うことで、「きちんと感」を演出できます。冷凍食品を使っていると感じないほどの出来栄えになりますよ。

中身の野菜は、どんなものをチョイスしてもOKです。もちろん冷凍食品と、それ以外を組み合わせても良いでしょう。その日の時間と気分に合わせて選んでみてください。

 

■冷凍食品を使えば、賢く時短で華やか晩御飯

冷凍食品は、毎日忙しいママたちの味方です。しかし使用頻度が高くなればなるほど、家族から「また?」なんて声が聞こえてくる可能性も大です。ここは一つ、賢い活用法を身につけて、華やかアレンジを楽しんでみましょう。

冷食を活用することで、調理時間や後片付けの時間をぐっと短縮できるはず。その分の時間を、家族団らんのため、リフレッシュのために使ってみてくださいね。

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