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火を通すとレシピが広がる! キュウリを使った農家直伝レシピ

家事

2018.09.06

2018.09.21

shutterstock_1019080756サラダや和え物などで活躍するキュウリは、火を通すと食感が変わっていつもと違った味わいが楽しめるようになります。今回は、キュウリ農家の女性がおすすめする意外なレシピの数々をご紹介しましょう。

 

キュウリ農家おすすめのレシピ


9月19日放送の『相葉マナブ』(テレビ朝日系)では、嵐の相葉雅紀さんが神奈川県平塚市を訪問。キュウリの生産量日本一だという平塚市の「しょうなんキュウリ」を使って、農家の女性にキュウリのレシピを教わりました。

 

生のまま調理されることが多いキュウリですが、火を通すと青臭さが消えてしんなりとした食感に。ヘタを取ってスティック状に切り、衣をつけて30秒揚げれば「キュウリの天ぷら」が完成します。揚げることで水分が飛んでサクサクの食感になり、七味塩をつけるとさらにおいしく食べられます。

 

キュウリのヘタを取って3センチの大きさにカットし、おろしにんにくと塩コショウで味つけ。小麦粉とパン粉をつけて揚げたら、「キュウリの串揚げ」の完成です。パルメザンチーズをかければ、洋風の味わいが楽しめますよ。

 

「キュウリの肉詰め」は、キュウリの中心部分にあるタネを取り除いてひき肉を詰めたメニュー。ひき肉は塩コショウ、醤油、酒で味つけして、隠し味にカレー粉を少々。詰める前にキュウリに小麦粉をふると、肉がはがれにくくなります。

 

豚バラ肉で巻いた肉巻きなど、キュウリを使ったメニューはたくさん。視聴者からは「キュウリを揚げるって発想は盲点だった」「家でも作ってみたい!」「おかずのレパートリーが増えて助かる」と好評の声が上がっています。

 

おいしいキュウリの選び方&保存法


キュウリは暖かい気候でおいしく育ち、収穫の旬は夏から秋にかけて。調味料などを扱う「カゴメ」が運営するサイト「VEGEDAY」では、おいしいキュウリの選び方や保存方法が紹介されています。

 

新鮮なキュウリは、表面が深い緑色でツヤのあるもの。イボは尖っている方がおいしいので、握ると痛いくらいがちょうどいいでしょう。形はあまりくびれていない方がよく、太さが均一なものは土壌や水分に悪い影響を受けていない証拠です。

 

キュウリは水分が豊富な野菜なので、乾燥するとしなびやすいのも特徴。鮮度を保つためには、ビニールに密封してから茎の部分の切り口を上にして立てると水分が飛びにくくなります。野菜室で保存するときは、コップや牛乳パックなどが便利ですよ。

 

そのままかじっても火を通してもおいしいキュウリ。新鮮なうちに調理して、食卓を彩ってみては?

 

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