注目のキーワード

注目のキーワード
コピーしました
お使いの端末は
この機能に対応していません

きゅうりがトマトのビタミンCを壊す!? 野菜の栄養を逃さず摂れる食べ合わせ新常識

家事

2018.08.27

2018.09.19

20180827yasai01「体に良さそう」「ヘルシーな感じがする」といった理由で、漫然と野菜を食べている人もいますよね。しかし野菜には、避けた方がよい組み合わせや注意すべき食べ方がある場合も。野菜に関するイロハを学び、毎日の食生活に役立ててみては?

 

きゅうりがトマトのビタミンCを壊す!?


8月5日放送の『スクール革命!』(日本テレビ)では、“食べ物2択クイズ! 良いのはどっち?”と銘打った企画を放送。「アセロラのビタミンC含有量はレモンの約17倍」「食事で最初に食べるなら、野菜ではなく肉がよい」など、食に関する数々の豆知識が披露されました。中でも多くの出演者を驚かせたのが、「きゅうりとトマトは食べ合わせが悪い」という新常識。SNSでも、「サラダってたいてい両方入ってるじゃん!」「ベストフレンドといっても過言ではないのに…」「いやいや一緒に食べたいでしょ」といった動揺の声が。

 

医学博士の森田豊先生によると、きゅうりに含まれる「アスコルビナーゼ」という成分は、トマトのビタミンCを破壊してしまう恐れがあるそうです。一緒に食べたい時は、「アスコルビナーゼ」の働きを抑える酢が入ったドレッシングをかけて食べましょう。

 

そして、生で食べる時に気をつけて欲しいのが「キャベツ」。キャベツの中の「メチオナール」という成分は、口臭の原因になると考えられています。とはいえ、塩だれキャベツやコールスローなど、生キャベツを使った料理にはおいしいメニューが豊富。食べた後に歯磨きをすればOKなので、モリモリ食べたら歯を磨いて口臭予防に努めてくださいね。

豆苗の栄養をより効果的に摂る!


野菜は、組み合わせる食材次第で栄養効果をアップさせることも可能。村上農園が運営する「豆苗研究会」の公式サイトでは、1年中手に入りやすい便利野菜・豆苗の食べ合わせ例を挙げています。アンチエイジングに興味がある人は、ビタミンCが豊富な赤パプリカとビタミンEを含む松の実を豆苗にプラスするのがおすすめ。同時に食べることで高い抗酸化作用が期待できるようです。サラダはもちろん、マリネにしたり中華風の和え物を作ったりするのもいいかもしれません。

 

また新陳代謝を上げたいなら、豆苗にたけのことカニを足してみましょう。どちらの食材にも、代謝に関わる酵素をサポートする亜鉛がたっぷり入っています。チャーハンやあんかけなどにチャレンジして、うまみと栄養の相乗効果を狙ってみては?

 

食べ合わせのよい野菜を使って料理を作り、上手に栄養を摂りたいものですね。

 

あなたにオススメの記事

家事テーマ : 【料理アイデア】その他の記事

料理アイデア
もっと見る