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驚きの新事実!オクラは油と一緒に摂るべきだって知ってた?

家事

2018.08.02

2018.10.02

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オクラといえば言わずと知れた夏の人気食材。独特のネバネバ感がうれしいのはもちろん、様々な健康作用にも注目が集まっています。食欲が衰えがちな季節にこそ試してみたい、オクラの活用方法を見ていきましょう。

 

オクラの栄養を活かした絶品メニュー


717日に放送された『林修の今でしょ! 講座』(テレビ朝日系)では、オクラの栄養を逃さずに摂れるおすすめレシピが紹介されていました。

 

蒸し暑い夏はそうめんばかり食べてしまったりと、ついつい栄養が偏った食事を摂りがち。そこでオクラに含まれるポリフェノールを摂取すると、偏食でダメージを受けた肝臓を修復できます。またポリフェノールは脂溶性の栄養成分なので、油と一緒に摂ることで吸収率がアップするのも大きな特徴。

 

番組では実際にオクラをおいしく食べるためのレシピとして、「オクラとひじきのサラダ」が登場。まずはひじきと刻んだオクラを混ぜ、スライスした玉ねぎを加えましょう。味付けはマヨネーズと醤油だけでシンプルに。仕上げにかつお節を加えれば、ネバネバ感たっぷりのサラダが完成します。

 

また「オクラとちくわの天ぷら」は、オクラと油を一緒に摂れるレシピ。オクラはヘタを切り落とすと栄養成分が流れ出てしまうので、固い部分だけを面取りしておきます。ちくわの穴にからしを塗ったら、オクラを両側から差し込んでください。あとは天ぷらを作る要領で揚げるだけででき上がり。

 

ちょっとした手間で作れるオクラ料理に、視聴者からは「オクラをちくわに押し込むだけなら簡単だし、めちゃくちゃおいしそう! お弁当に入れるのもいいかもしれない」「これは絶対おいしい。オクラ大好きだから試してみたい!」と興味を示す声が続出していました。

夏にぴったりのアレンジレシピ!


オクラの名産地として知られる鹿児島市の公式サイトでは、様々なレシピが掲載されています。山芋の代わりにオクラのネバネバを使った「オクラのお好み焼き」は、子どもが喜びそうな粉もの料理。作り方はまずオクラの産毛を取り、キャベツと一緒にみじん切りにするところからスタート。ボールに薄力粉と塩、出汁を入れて混ぜたら具材と合わせて、フライパンで熱していきます。中火で6分焼いたら裏返し、フタをしてさらに6分加熱。あとはお好み焼きソースやマヨネーズなどで味付けすれば完成です。

 

そのほか、オクラと豆乳でそうめんのつゆをアレンジする方法も。あらかじめオクラは“がく”の固い部分を剥いて、熱湯で1分ほど湯がいておきます。続いて豆乳やめんつゆと合わせて、オクラの食感が少し残る程度にミキサーにかけましょう。つゆは冷蔵庫で冷やしておき、お好みの薬味を加えればそうめんが一層おいしくなるはず。

 

バリエーション豊かでヘルシーなオクラ料理を、ぜひ一度作ってみてはいかがでしょう?

取材・文/牧野聡子

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