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ワーママにおすすめ!超簡単ぬか漬け

家事

2018.07.10

2018.10.02

暑い夏の到来!水分補給や熱中症予防が気になる季節ですね。

我が家では、今年から『ぬかみそ』を取り入れています。

 

実家で暮らしていた時は、よく食卓にのぼっていたぬか漬け。

結婚してからは、お漬け物が食べたいときは簡単に野菜を塩もみする程度で、ぬかみそならではの風味を懐かしく思っていたところ、こちらの商品を見つけました。

 

ワーママにおすすめ!超簡単ぬか漬け


 

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熟成ぬか床(コミローナ)https://amzn.to/2kYNOQW

 

本格的なぬか床は敷居が高かったのですが、こちらは冷蔵庫で管理するタイプで、毎日のかき混ぜも不要!

化学調味料無添加で、においも気にならない、とあったので、超初心者の私でも安心して使えるかも!と思い、購入してみました。

(私はパルシステムで購入しましたが、アマゾンでも購入できるようです)

 

届いてすぐ試したのは、子どもたちが大好きなきゅうり!

夏は特に、そのまま一人一本バリバリ食べたり、アレンジすると言ってもマヨネーズか味噌をつける程度でした。

 

味のバリエーションが欲しかったのと、何より私自身がぬかみその中でもきゅうりが一番好き!

 

熟成ぬか床でさっそく漬けてみました

 

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きゅうりならこの袋の中に3〜4本、余裕で入ります。きゅうりがしっかり隠れるように糠を上からかぶせて冷蔵庫へ。

袋の裏の目安には、8〜12時間、とあったのですが、まだ小さな子どもたちなので、8時間で取り出してみました。

私はもうちょっと漬かってる方が好きだけど、子ども向けにはちょうどいい塩加減でした。

 

夜に漬けて朝に取り出すと漬かりすぎになってしまうので、朝に漬けて帰宅後にすぐ取り出すのが、我が家にとってちょうど良いタイミング!予想通り、あっという間になくなってしまいましたよ!

 

始めてからは、『きょうのおゆうはんに、きゅうりある?』と毎日聞かれています。

切るそばからつまみ食い、食卓に運ぶ頃には半分の量になっていて、『あなたたちはカッパかい?』とツッコみたくなるほど毎日きゅうりを消費しています(笑)

熟成ぬか床の注意点

 

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注意点としては、

1.取り出すのを忘れないようにすること

2.調理用手袋をした方が良い

3.かき混ぜ不要だけれど、一週間に一回ぐらいはかき混ぜること

です。

 

1.取り出すのを忘れないようにすること

ぬかみそ、いざ始めると、結構忙しい!

常に何か漬けておこうと思うと、常に出したり入れたりが必要で、野菜の種類によって漬ける時間も異なるので、『いつ出すんだっけ?』『いつ入れたっけ?』と記憶が飛んでしまうこともあります。

私はズボラ主婦なので、一回漬けたら少しお休みして、また漬けて。。。と、忘れないサイクルで繰り返していますが、忙しさなどからひとたび出すのを忘れてしまうと、漬かり過ぎて相当しょっぱくなってしまうので要注意です!

 

2.調理用手袋をした方が良い

乳酸菌が含まれているからか、確かににおいは気にならないのですが、それでも扱いには調味料の薄手のゴム手袋をつけるのがおススメ!

・やはり糠なので、多少なりともにおいが手につくことを防げる

・衛生面&手荒れ防止

のために、私は専用の調理用手袋を1セット用意して、扱う時にはめてます。

 

私の愛用品はコチラ。

調理につかえるビニール極薄手袋 100枚入 M https://amzn.to/2JxZdSB

 

以前、酷い手荒れを速攻ケアという記事でもご紹介したものになりますが、私はかれこれ3年以上、酷い主婦湿疹に悩んでいて、お醤油などの調味料を素手で扱うと、ものすごく痒くなってしまうのです。

 

傷口が食品に触れないようにという衛星面からも、調理用手袋は必須アイテム!

においや手荒れを気にせず豪快に糠を触ることができ、作業もしやすいですよ。

 

3.かき混ぜ不要だけれど、一週間に一回ぐらいはかき混ぜること

『ぬかみそ』というと、毎日かき混ぜたりなどのお手入れが大変なイメージ。

でも、こちらのアイテムはかきまぜ不要!…とはいっても、それでも一週間に一回はかき混ぜた方が良いとのことで、何も漬けていなくて一週間ぶりに使う時などに、しっかりかき混ぜてから漬けています。

水分が多くなってきたとき用に、継ぎ足しできる補充用の糠が別売りされているのもポイント!

 

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これらを上手に活用することで、ぬかみそ生活を負担なく楽しむことができています♪

最近は、炊きたてご飯に具沢山のお味噌汁、ぬか漬けに納豆、といったシンプルメニューが多いです。

 

ぬか漬けしやすいきゅうりやナスなどの夏野菜は、水分を多く含み、身体の熱をとってくれる効果があるそう。

季節の野菜は、その時々の体調を管理できるように、うまくできているのですね。

 

本格的な夏の到来に向けて、日本人のココロを感じながら発酵食品を負担なく取り入れて、体調管理していきたいと思います!

CHANTOママライター/ささきけいこ

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