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今年流行間違いなし!? 話題の“台湾カステラ”が家で簡単に再現できた

家事

2021.05.02

最近巷で話題の“台湾カステラ”を自宅で作ってみませんか? 以前放送された『ヒルナンデス!』(日本テレビ系)では、台湾カステラの専門店が“おうちでできる台湾カステラレシピ”を紹介していました。

てんぷら粉で“ふんわり感”アップ!?

“台湾カステラ”は農林水産省が今年の「流行スイーツ予想」に選出しており、ネット上でも「ふわふわでシュワっと消えていく新食感がたまらない」「口どけがすごく良いし、ふるふるとしたビジュアルがSNS映えする!」など反響の声が続出。そんな絶品スイーツは、身近な食材で手軽に作れるようです。

 

まずは卵白3個分に砂糖50gを加えて、ツノが立つまで泡立てましょう。次にサラダ油35gを湯せんで温めたら、そこにてんぷら粉45g、卵黄3個分、牛乳45gを投入。専門店の店長・奥大智さんは、「てんぷら粉にはベーキングパウダーが配合されているので、普通の小麦粉を使用するよりもふんわりと仕上がる」と説明していました。

台湾カステラのアレンジレシピ!

続いて“撹拌した卵液”と“最初に作ったメレンゲ”を少しずつ混ぜ合わせていきますが、このとき、メレンゲを潰さないように混ぜていくのがポイントです。できあがった生地はクッキングシートを敷いた型(21cm)に流し入れ、150℃に予熱したオーブンで約30分蒸し焼きに。加熱する際は、オーブンの天板にあらかじめ熱湯を注いでおいてくださいね。

 

最後は焼き上がった“台湾カステラ”に竹串をさして、生地がつかなければ完成。サバンナ・高橋茂雄さんが実際に食べたところ、「すごいよこれ! めちゃくちゃうまい!」と絶賛していました。

 

また同番組では、“台湾カステラ”のアレンジレシピ「1秒で溶けるフレンチトースト」も紹介。

 

卵1個、砂糖大さじ1、牛乳100mlを混ぜ合わせたら、ひと口サイズに切った台湾カステラ適量を卵液にしっかり浸します。あとはバター適量をひいたフライパンを弱火で熱し、両面をじっくり焼くだけ。口の中であっという間に溶けてしまう絶品レシピに、実食した関ジャニ∞・横山裕さんも「うまい!」「普通のフレンチトーストと違う!」と驚いている様子でした。

注目度の高い“台湾グルメ”!

“台湾カステラ”だけでなく、他の“台湾グルメ”にも最近注目が集まっている模様。株式会社ぐるなびが今年3月に公開したリリースでは「ネクスト台湾グルメ」をいくつか紹介していたので、さっそく見ていきましょう。

 

まずは台湾のフライドチキン「炸鶏排(ザージーパイ)」をチェック。大きな1枚の鶏胸肉を五香粉などの台湾系スパイスで味つけしたもので、日本では「台湾唐揚げ」と表現されることもあるそうです。

 

また“タピオカブーム”の流れで「台湾茶」にも関心が寄せられており、同リリースによると「果物を入れたフルーツティーや、泡状のチーズを表面に浮かべたチーズティー、オーギョーチを入れたものなど、フォトジェニックでカジュアルにアレンジしたものが人気」とのこと。

 

話題性バツグンのスイーツを家族や友人に振る舞えば、みんなに喜んでもらえそうですね。

文/河井奈津
参照/株式会社ぐるなび「食で旅する『バーチャル旅メシ』」https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000001057.000001511.html

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