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ミシュラン3つ星の料理人が教える“究極のだし巻き卵“「え、それ使うの!?」

家事

2021.04.12

バラエティに富んだ絶品料理を作れる便利家電“ホットプレート”。おうちごはんを楽しむ際に、活用する人も多いのではないでしょうか。以前放送された『所さんお届けモノです!』(TBS系)では、一流料理人が“激ウマホットプレートレシピ”を紹介していました。

弁当のおかずにも最適な“だし巻き卵”!

同番組に登場したのは、12年連続でミシュラン3つ星を獲得している「料亭 菊乃井」の3代目主人・村田吉弘さん。ホットプレートレシピの1品目として、「しば漬け入りだし巻き卵」を作っていきます。

 

まずは器に入れた卵5個を溶いていき、薄口しょうゆ大さじ1/2とだし150ccを加えて撹拌。村田さんいわく、ダシは“卵1個に対して30cc”が黄金比率のようです。また隠し味に“しば漬け適量”も投入。混ぜ合わせた後は、140度のホットプレートに卵液を流し入れ、均等にならしましょう。

 

卵が固まってきたら、縦半分に切り込みを入れるのがポイント。卵を転がして簡単に巻くことができますよ。わずか3分でできあがった同レシピについて、村田さんは「家族で食べて残ったら弁当にも入れられるから便利」「ホットプレートで作ると(焦げないから)簡単」などと説明していました。

麺と具材を同時に調理!?

おいしいレシピを教えてくれたのは、“和食の達人”だけではありません。中華の達人・孫成順さんの場合、ホットプレートで「あんかけ焼きそば」を調理。まずは中華麺2玉を半分のスペースで炒め、残った半分のスペースで豚肉150g、玉ねぎ1個、にんじん1/4本、しいたけ2本、キャベツ1/4玉を炒めていきます。ここでより早く火を通すために、蓋をして3分蒸し焼きにしてください。

 

時間が経ったら、今度は合わせ調味料(鶏がらスープ400cc、紹興酒大さじ1、しょうゆ大さじ1、水溶き片栗粉大さじ2)を具材にかけてさらに加熱。あとは麺の上に具材をのせれば、“本格中華”の完成です。

 

普段は中華鍋で料理を作る孫さんですが、実食した際には「中華鍋で作るのと味がそんなに変わりません」と絶賛していました。

“牛乳”で麺を煮込む!?

“ホットプレートレシピ”は他にも数多く存在するようで、以前『家事ヤロウ!!!』(テレビ朝日系)でもホットプレートを活用したレシピをいくつか紹介。中でも「サバ缶クリームスパゲティー」は、KAT-TUNの中丸雄一さんが「クオリティ高い!」とコメントしていた絶品料理です。

 

まず250度に設定したホットプレートの上にバター14gを広げ、薄切りにした玉ねぎ2個、しいたけ6本を塩・こしょう各適量で味付けして炒めましょう。その後サバ味噌缶1缶を汁ごと入れ、「もんじゃ焼き」のように具材で“土手”を作ります。中央の空いたスペースには牛乳1Lを加え、沸き始めたところで1.4mmのパスタ2束を投入。

 

一度フタをして3分後に麺を軽くほぐしたら、再びフタをしてさらに8分煮込んでください。最後は全体をしっかり混ぜ合わせて、粉チーズ適量をかけるだけです。

 

自宅にホットプレートがある人は、今回取り上げたレシピで“おうちごはん”を楽しんでみてはいかがでしょうか?

文/河井奈津
参照/家事ヤロウ!!!「kajiyarou」https://www.instagram.com/p/CHvFetSnopH/

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